あのたまの漫画ブログ

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ネガティブ思考を手放して、生きるのが楽になった話 11、鏡(投影)の法則の注意点(意識と無意識)

感情と鏡の法則についての漫画

その11、鏡の法則の注意点(意識と無意識)1/4

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その11、鏡(投影)の法則の注意点(意識と無意識)2/4

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その11、鏡(投影)の法則の注意点(意識と無意識)¾

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その11、鏡(投影)の法則の注意点(意識と無意識)4/4

こんにちは、あのたまです。

4月後半になり、観光地も盛り上がってきました。仕事が徐々に増えて、更新速度が遅くなりそうな予感なこの頃です(;^ω^)

さて、そんな中、11話の鏡(投影)の法則の注意点(意識と無意識)をUPしました。

 

今回は鏡(投影)の法則の注意点というか、この法則で陥りがちな問題を描いてみました。鏡の法則で一番の壁となるのが「目の前の現実を自分が作っている」ということを受け入れられないことです。

頭ではこの法則を理解していても「自分を苦しめる、どうしても許せない人(状況)」が目の前に現れた時、この法則を当てはめるのにとても抵抗を覚えます。そして、分かってはいるけれど、相手(状況)を責めてしまっている自分がいるのです。

「いや、絶対自分の中に、相手と同じ部分なんてないし!」「自分がこの現実を作ってるなんて、おかしい!そんなことこれっぽっちも考えてない!」

もう頭の中でぐるぐるぐる。「一体原因はどこにあるんだ⁉」と探してもなかなか見つけられません(;^ω^)

 

その理由は、実は目の前の現実は、意識(顕在意識)ではなく無意識(潜在意識)の方を投影しているからです。よく、意識は全体の1~3%、無意識は97~99%なんて聞きますよね。圧倒的に、無意識の方が大きいわけです。

その為、意識では「お金持ちになりたい!」と思っていても、自覚していない意識である無意識「お金持ちになんてなれるわけない。自分には稼ぐ能力なんてない。」と思っていたら、そっちの考えの方が現実になってしまうのです。

 

このことが分かってないと、「鏡(投影)の法則なんて嘘っぱちじゃん!」という気持ちになりますし、法則を誤って使ってしまうのです。(漫画のあのブタが、フリフリの洋服を着て、鏡を見て似合ってないのに、「似合ってるハズだ!」と思い込もうとするような感じ)

 

鏡(投影)の法則を頭に入れた上で感情解放(EFT)をやっている私ですが、3年経っても、無意識の部分までアクセスして自分の自覚していない「考え」に気付くことは、本当に難しいなと感じています。

 

例えば、最近も大きな癒しがありましたが、これも上記と同じような罠にかかっていたのです。

「相手が他人に対して許せないことがあるように、私にも許せないことがある」「相手を許せない自分を許そう」

と気づき体感したことで、一気に感情の解放が起きましたが、この相手には2年以上も間接的に悩まされました(笑)

 

「相手を許せない自分を許そう」なんていうのは、散々色んな本で情報を得ていて、頭では分かっていたことなんですけどね…(;^ω^)

私の中に「相手を許したくない!!絶対許したくない!許されて良い訳あるか!」という気持ちが水面下にずっとあったせいで、大分時間がかかりました。もうこの気持ちを完全に認めて諦めたら…、手放せました。

 

相手と私は同じ、自分と他人は同じなんだ。

 

ワークをすると毎回、心の底からそう思うのです。

 

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