あのたまの漫画ブログ

長野県に住む、あのたまの日常を漫画で綴る

終わらないダイエット~万年ダイエッター2~

 

ダイエットのこと

おデブのトラウマ

こんにちは、今日は真夏のような暑さだったので、お絵描き仲間と馴染みのカフェで鮮やかなクリームソーダを飲んできたあのたまです。体に決して良くないと分かっていも、クリームソーダは永遠に残っていて欲しい飲み物(*´ω`*)元気をもらいました!

さて、そんな気分の中、万年ダイエットの続きをUPします。

おデブ全盛期のトラウマ

子供時代と思春期の時期に私と同じように太っていた人の中には、同じような経験を持っている方はいるのではないでしょうか?(;^ω^)

私の場合、当時のことは地味にトラウマになっていて、今ではそのことが「痩せなくても良いから、とにかく太っちゃダメ!」という、体型維持の原動力となっています。

おデブへの態度と扱い

冗談であったりからかいであっても「デブ」と言われると、結構傷付きますよね(;^ω^)平気なフリをしていましたが、相手に悪意が無いと分かっていても、悲しくなっていました。事実なので、反論も出来ないですし…w

また、太っていることを理由に、まともに接してくれなかったり陰口を叩かれたりすると、自分の存在を全部否定されたかのような気分になっていました。思春期の時期は、誰もが色々不安定で多感ですから、より傷付きやすかったのかもしれません。そのため体に対して希望が持てず「ダイエットをする」気すら起きませんでした。

見た目も中身も、美しい人たちとの出会い

私は中学時代に転校をしたのですが、転校先の生徒たちが本当に優しくて、太っている私にも、他の子と同じように普通に接してきてくれました。もちろん、男子もです。クラスヒエラルキー?のようなものが無く、可愛い子たちまでもが皆優しかったんです。

転校前の学校で雑な扱いを受けていた私は「美人はみんな意地悪」という思い込みが出来てしまったいたので、このことに衝撃を受けました。

彼女たちと接しているうちに「私も見た目が可愛くなりたいな」と思うようになり、ゆっくりとですが、運動を始めたり、ダイエットに関心を持つようになっていったのです。あの頃、素敵な人たちに出会ったおかげで、私は救われたかもしれません。

中身が大事になるのは年を取ってから…

過去おデブだった経験を経て「人は見た目ではなく、中身が大事だよ!」という言葉は、半分本当で半分嘘だとある時期から思っていました。

人を見た目で判断する人なんて、大人になってもゴロゴロいる訳ですから、バランスよくしないといけません。

美人な人は痩せていても太っていてもやっぱり可愛いし、普通な人は太っていようが痩せていようが普通なんですよね(;´∀`)もちろん、化粧や性格で取り繕えるものはあるけれど、それが大いに発揮されるのは年を取ってからではないかなぁと思っています。

年配になればなるほど、その人の生きざまは顔に出てきますよね。私は工場で働いていた時、沢山の年配の女性と接していた時に確信したことがあります。

意地悪な人は、キレイでも意地悪な顔をしているし、心優しい人は、外見は普通でも優しくて穏やかなオーラをまとっています。年を取ると、外見はどうやっても衰えてくるので、心を隠し切れなくなるのかもしれません。

 

私は、見た目も中味もなんとも微妙な感じですが、見た目は不健康にならないように、中身はコツコツと精進していって、漫画のように卑屈にならないように心がけたいと思います(*´ω`*)

 

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