あのたまの漫画ブログ

長野県に住む、あのたまの日常を漫画で綴る

終わらないダイエット~万年ダイエッター5(終)~

ダイエットの漫画

太ってると思い続けている理由

こんにちは、今日は主人が東京へ出張なので、いつもの如く送迎ついでに「コメダ珈琲モーニング」をしてきました。今日は小倉あんアメリカンコーヒー(*´ω`*)♪朝が弱く、いつも7時台は寝ているので、毎回新鮮です。

そんな特別な朝を過ごして、本日は最後のページをUPします。

自分が「太っている」と思ってしまう理由

今現在、私の体型は「標準」なのですが、このことを長い間信じることが出来ないでいました。数字で値が出たとしても、周りの友人や知人にどれほど「太ってないよ」とか「むしろ細い方じゃない?」とか言われても「んな訳あるかい(;^ω^)」と本気で思っていました。

思い込み力は強力

鏡で見れば、確かに太ってはいないかもしれない。けれども、自分より細い人はいくらでもいる訳なので、そっちばかりに目がいってしまうんですね。同じくらいの体型の人や、肉付きの良い人を見ても「でもあの人顔が可愛いし…」とか「バランスが良いし…」とか思って、どっちにしろ、とにかく自分の体型を全否定していました(;^ω^)

過去に経験した出来事をネガティブに解釈してトラウマを作り、思い込みの力を強くしてしまってたのです。自分自身を「ありのまま」でみることが出来なくなってしまった良い例かもしれません。その後、ブロックを外すことで、流石に「太ってはいない、標準だ」というくらいに思えるようになりました。

いつの間にか細すぎる主人が基準に…

しかし、思い込みをとったものの、やはりそこにはまだ大きな壁がありました!(笑)私の主人、実はめっちゃくちゃ細いのです(;^ω^)胃下垂で食べても食べても太らないらしく、全部出ちゃうそうです。

一日のうち鏡で自分の姿を見るよりも、主人を見る時間の方が多分長いので「いつの間にかそれが基準になっているのでは!?」とある時感じました。

よく、主人にお腹や二の腕のお肉を馬鹿にされるのですが、彼には本当に肉がついていないので、言い訳も出来ません!

どこまでダイエットすれば、横に立った時に自分は「太ってない」と思えることが出来るのでしょうか?多分ずっと無理ですね…(;´∀`)さっさと諦める方が、今回ばかりは自分にとって健康的かもです。

 

さて、ダイエットに関しては今現在は現状維持をしつつ、不健康にならないようにバランスの取れた食生活、丁度いい運動を意識して過ごしています。

三十代に入って、体の面で無理が全く効かなくなってきたとヒシヒシと感じます。もしかしたら、痩せることよりも、筋肉をつける方にシフトしていった方が良いのかもしれませんね。でも、筋肉をつけるのって凄く辛いので、今しばらくは保留にします。やらざるを得ない時が来たら、筋肉体操、始めるかもしれません(笑)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました~(*´ω`*)

 

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