専業主婦あのたまの漫画ブログ

ぐうたら専業主婦のあのたまが、日常で感じたことをイラストや漫画で綴っています

体型は普通なのに「太っている」と思い込んでしまう理由

ダイエットの漫画

太ってると思い続けている理由

こんにちは、ぐうたら専業主婦のあのたまです♪(*´ω`*)

ダイエットの日々について5回にわたって書いてきました!

今回はラストなので、まとめていきます~♪

自分が「太っている」と思ってしまう理由

  1. 過去のトラウマ
  2. 細すぎる身近な人物、夫が、体型の基準に…!

 

今現在、私の体型は「標準」なのですが、このことを長い間信じることが出来ないでいました。いつも自分を「太っている」と思ってしまうのです。

数字で値が出たとしても、周りの友人や知人にどれほど「太ってないよ」とか「むしろ細い方じゃない?」とか言われても「んな訳あるかい(;^ω^)」と本気で思っていたのです…。

過去のトラウマに囚われて、今の自分の体型を受け入れられない

鏡で見れば、確かに太ってはいないかもしれない。けれども、自分より細い人はいくらでもいる訳なので、そっちばかりに目がいってしまうんですね。

同じくらいの体型の人や、肉付きの良い人を見ても「でもあの人顔が可愛いし…」とか「バランスが良いし…」とか思って、どっちにしろ、とにかく自分の体型を全否定していました(;^ω^)

過去に経験した出来事をネガティブに解釈してトラウマを作り、思い込みの力を強くしてしまってたのです。自分自身を「ありのまま」でみることが出来なくなってしまった良い例かもしれません。

その後、ブロックを外すことで、流石に「太ってはいない、標準だ」というくらいに思えるようになりました。

いつの間にか細すぎる主人が基準に…

しかし、思い込みをとったものの、やはりそこにはまだ大きな壁がありました!(笑)

私の主人、実はめっちゃくちゃ細いのです(;^ω^)胃下垂で食べても食べても太らないらしく、全部出ちゃうそうです。

一日のうち鏡で自分の姿を見るよりも、主人を見る時間の方が多分長いので「いつの間にかそれが基準になっているのでは!?」とある時感じました。

よく、主人にお腹や二の腕のお肉を馬鹿にされるのですが、彼には本当に肉がついていないので、言い訳も出来ません!

どこまでダイエットすれば、横に立った時に自分は「太ってない」と思えることが出来るのでしょうか?多分ずっと無理ですね…(;´∀`)

さっさと諦める方が、今回ばかりは自分にとって健康的かもです。 

アラサーになって、痩せにくくなってきた

ダイエットに関しては今現在は現状維持をしつつ、不健康にならないようにバランスの取れた食生活、丁度いい運動を意識して過ごしています。

しかし、三十代に入って、体の面で無理が全く効かなくなってきたとヒシヒシと感じ、痩せにくくもなってきました。

もしかしたら、痩せることよりも、筋肉をつける方にシフトしていった方が良いのかもしれませんね。でも、筋肉をつけるのって凄く辛いので、今しばらくは保留にします。やらざるを得ない時が来たら、筋肉体操、始めるかもしれません(笑)

こんな感じで、これからもゆるゆる終わらないダイエットを続けていきますぞぉ~。

 

5回に渡って、ダイエットについて書いてきました!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました~(*´ω`*)

 

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