専業主婦あのたまの漫画ブログ

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湯治、初体験!「長湯」って実はとても難しい!?

湯治に行きたい漫画

長湯が出来ない

こんにちは、昨晩、とある先生の有料コンテンツを購入して動画を見続け、今朝はちょっと寝不足のあのたまです。じっくり3時間のセミナー動画だったのですが、結論が出ぬまま終わってしまう内容だったので、気持ちが若干不完全燃焼な感じに…(;^ω^)

何かに期待して自分が思っていたのと違う結果になるのは良くあることですが、今回の湯治の旅もそんな感じでした…(笑)それでは、続きをUPします。

冷泉(霊泉)に耐えられないボディ

長湯が伝統的な入浴法だと知り、「二時間は入るぞ!」と意気込んで突入した温泉ですが、残念ながら思うようには行きませんでした。

温泉の温度が36℃ということで、熱くもなく冷たくもない温度で、とても気持ちよくまろやかな気分になっていたのもつかの間、そのうち悪寒が走ってきてしまいました。

寒くてじっとしていられない

口コミなどで「しばらく入っているとじわ~っと温かくなってくる」というコメントを見かけたので、そうはいってもしばらくは浸かっていようと思いました。長湯することでの温泉の効果も期待したいですし…。

しかし、どんどん寒くなっていくので、風邪を引いてはいかんと諦めて、加温された湯に行って、交互に入るのを繰り返すことに…。

ほとんどの人は、身動きをせずじっと入っていたり、中には眠っていたり本を読んでいる人もいます。そんな中、私は出たり入ったりを短時間で繰り返して、湯に波を立たせているので、「迷惑はかけていないだろうか?」そのうち心配になってきてしまいました(;^ω^)

長湯って思ってたより難しい!

ぬる湯に浸かって、うとうと…っとしてリラックスしてくる頃に、またブルッと体が冷えてきてしまい「自分は長湯が出来かねる」ことが段々と分かってきました。

この時、普段自宅でお風呂は熱い温度に設定して、ぬるくなってきたらすぐ追い炊きしている自分の姿を思い出しました(笑)

じっとせずに何も考えずにお湯に入っているというのも意外と難しいことも分かり、「二時間は入りたい!」と思っていたのですが、私にとってそれは苦行になるぞ…と途中で感じたので、諦めて1時間で浴場を後にするのでした!(笑)

 

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