ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

ヒーラーkumi先生のクンダリーニ上昇ワーク体験談③~あきらめ~

タロットイラスト

タロット「魔術師」のカードイラスト♪

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

今日はヒーラーkumi先生の「クンダリーニ上昇ワーク」の日でした(*´ω`*)

 

前回のワークが終わってから、体感を上げるよう練習してきたのですが、その中で、エネルギーが上がる時に強烈な吐き気が起こったり、背骨の方にダイレクトに動きがあったりと、色んな体験がありました。

 

それを先生に報告して始まった3回目ですが、今回はかなり意気込んで臨みました!

だって、クンダリーニ上昇したいですからね…(笑)

受講費だって安くはありませんし、「上がりませんでした」なんてことは、絶対に避けたいのです。

 

それで、肝心の結果はというと……「クンダリーニ上昇」はしました。

けれど、終わった後の感想は、驚きでも歓喜でもありませんでした。

ぶっちゃけ先生から「上昇しましたね」と言われた時、かなりガッカリしたのです。

 

「今までのテンションはどうした!?」って感じですよね…(笑)

一体何があったのか、書いていきたいと思います。

思ってたのと違う!…クンダリーニ上昇ってこれだけなの!?(笑)

今回は「第1チャクラにエネルギーを目一杯ためて、体感を追っていき第7チャクラで放出する」という作業を2回、繰り返しました。

「今回は出来るだけ自分でエネルギーを溜めましょう」とのことで、先生は私のエネルギーの様子を見ながら指示してくれていました。

 

第1チャクラにエネルギーを溜めると、下腹や腹筋が締まってきました。その感じが後ろの方にいき、背骨を通って上へ上へと行ような体感がありました。(実際には、背骨の周りの筋肉がギュウギュウなって上に上がるような感じ…)

先生が第6チャクラでエネルギーを溜めるように指示して、そのあと第7チャクラから放出をしました。

体は緊張してどんどん熱くなるし、2回連続のワークはかなりしんどかったです。

筋トレした後のような疲労感が残る…

このような具合に体感がある以外は、特別インパクトがあることは起こりませんでした。

そのため、先生に「上昇しましたね」と言われて、私は咄嗟に「え…これだけ?(笑)」と思ってしまいました。

確かに、エネルギーは上がった感じはあって、それは間違いないんですね。

でも、「クンダリーニ上昇体験」をしている人のブログとかで見たような意識の広がりとか、感動的な体験とか、そんなのは全くありません。

とにかく、体が緊張して呼吸も浅くなって、筋トレした後のような疲労感が半端ないだけ…。

何か特別な「覚醒体験」を期待していた私は、かなりガックリ…(;^ω^)

 

ただ、私がブログで見たクンダリーニ上昇体験を語る方々は、「自力で上昇しよう!」としたのではなく「ある時、突然に勝手に起きた」ような体験です。

そのため、同じようにはいかないのは当たり前といえばそうです…。

「悟りたい」という欲求が、完全にどこかへ行った…

 2回のワークを終えた後は10分間の瞑想タイム。

先生がエネルギーを送ってくれていました。

こんな具合だったので、ガッカリというか、悲しみの気持ちも重なって、かなり深く入り込んでいました。

 

次の回の日にちを決めてワークを終えた後、

私は部屋で一人、何とも言えない気持ちになりました。

そして、「こんなもんか…アホらし…」と、思わずつぶやいてしまいました。

 

「クンダリーニ上昇体験」をすれば、「悟り体験」に近い何かが得られるのでは…?と少なからず期待して、今回のワークを申し込んでいたワタクシ。

もちろん、そのことは先生に話していて「必ずそうなるとはお約束できない」と事前に言われて承知の上だったので、それでも全然いいのです。

先生のエネルギーワークに文句を言うつもりも全くありません。

 

ただ「クンダリーニ上昇したから…何なの?」と、急に虚しい気持ちになり、

何かを期待してこのワークを申し込んだ自分がかなりアホらしくなりました。

というのも、「何年も何年も、小さい頃から望んでいることは、どうやっても自力では起きそうもない」ということがはっきりと分かったからです。

 

悟りたい、ワンネスを感じてみたい…。

体験者が言っているみたいな体験を私もしてみたい!

 

結局自分は、まだ「特別な何か」を望んでいたんだ…ということが分かったのです。

霊的な能力開発などを望んでこのワークに参加している訳では無いので、自分は一体、何のためにこのワークに臨んだのだろう…と、ただひたすら悲しくなりました。

 

そして、その気持ちを感じ切った後に、

「もう悟り…どうでもいいわ」という気持ちになりました。

 「覚醒体験」的なものへの憧れが、自分の中で一気に崩壊していくのを感じました。

それでも、終わりまでワークは続けていく…

ただ、あと2回ワークが残っているので、

とりあえず最後の回を終えるまでは、体感を鍛える訓練はしていこうと思います。

「悟り」のみならず「クンダリーニ上昇」においても気持ちが冷めてしまったのですが、上昇は何度も繰り返すことでエネルギーが増すようなのです。

 

そのため、あまり気張らずに今まで通り練習していきたいと思います(*´ω`*)

既に覚醒体験している…?

ところで、実は先生には1回目の時に「あのたまさんは自然の中で、覚醒体験に近いものを体験しているはずです。」と言われていました。

自然の中で「私と自然は一つ」というあの感覚のことらしいのですが、実際の覚醒体験はそれにかなり似たような感じとのこと…。

あの感覚は自分には当たり前すぎてそうとも思えませんが、実際はどうなのでしょう。

 

まぁ、今となってはどっちでも良いのですけどね…(笑)

悟りへの執着も手放せたような気がするので、とりあえずヨシ。

 

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