ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

「おめでとう」が言えない!?…嫉妬のはじまり

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

みんなに混じって、心からおめでとうって言えたら良かったのに…!

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何日かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています(*´ω`*)

二回目の今回は私自身の「嫉妬のはじまり」について焦点を当てています。

おめでとうが言えない!?…嫉妬のはじまり

みなさんは、自分が初めて嫉妬をした時のことを覚えていますか…?

私はというと漫画の通り、記憶に残っている一番古いの嫉妬の記憶は親戚による姉との待遇の差によるものだったのですが、嫉妬心に対して思い悩むようになってしまったのは、小学校低学年に起きた出来事がきっかけでした。

それは、仲良くなったお友達が頑張って結果を出し評価されたのに、それに嫉妬してしまい、素直におめでとうと言えなかったことです。

相手の成功に嫉妬するなんて、私は最低な人間だ!

この出来事のせいで、私は嫉妬心に対して激しい罪悪感と自己否定、そして寂しさの思いグセが出来てしまいました。

どのようなものかというと「相手の成功を祝福できない自分は酷い人間だ=何も努力してないのに嫉妬するなんて最低だ=嫉妬してはいけない」というものです。

お友達の努力を一番、間近で見ているハズなのに…。

自分は大して努力もしていないハズなのに…。

それなのに、相手を羨んで嫉妬してしまう自分はなんて悪い人間なのだろう…!

そんな風に思ってしまい、嫉妬心が湧いてくるたびに、自分を否定し続けてしまったんですね。

まわりの子のように相手の幸せや成功を祝えない自分がミジメでみっともなくて、嫌で仕方がありませんでした。

そして、なにより許せなかったのは、嫉妬するくらいなら、せめて同じ努力をすればいいのにそれすらも出来ない自分自身でした。

嫉妬する度に自己嫌悪が増してゆき、いつしか嫉妬心を強烈に恐れるようになってしまったのです。

 

次回は、この嫉妬のはじまりをきっかけに、同じパターンの負のループが続いていく様をお伝えしたいと思います!(;´∀`)

 

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