あのたまの漫画ブログ

自分の気付いたことや感じたことをエッセイ漫画にしています。

嫉妬心を解消する方法!劣等感を受け入れて感情を見つめよう

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています。

十二回目の今回は、これまでのまとめといたしまして、「嫉妬心を解消する方法」について、自分の体験も含めて具体的にお話しています…!(*´ω`*)

嫉妬心を解消する方法!劣等感を受け入れて感情を見つめよう

ところで、話を始める前に一言申し上げておきたいのですが、私がお伝えしている「嫉妬心を解消する方法」は、全く万人向けではありません…(笑)

もしかしたら、私にしか通用しない可能性すらあります。

しかし「嫉妬をエネルギーに変えて、自分も相手と同じように頑張っていきましょう!」というような類の解消法でどうにもならなかった方は、参考程度に読んでいただければ幸いです。

なぜなら、長い間、私もそのような解消法を頼ってきたものの、相手のように「やりたいこと」が明確にならず、「頑張る気持ち」がこれっぽっちも湧いてこなくて、どうにもならなかったからです。

そのため、少しでも私と同じようなタイプの方がいらっしゃったら、お立ち寄りください。それでは、流れに沿って書いていきますね…(*´▽`*)↓↓↓

①嫉妬心を感じたら、湧いてくる劣等感をきちんと受け止める

嫉妬心を感じてしまったら、必ず「自分を否定」するような気持ちが湧いてくると思います。自分と相手と自分を比べて「劣等感」を感じている状態です。

自分に自信が無い人は、とにかく自分を「ダメ人間だ」と思っていますので、その思いが強い人ほど、この気持ちは感じたくないハズです。

何故なら、自分で「ダメ人間だ」と分かっているのに、これ以上その「事実」を突き付けられたくないからです。

この時、怖いかもしれませんが、これ全身で受け入れてみてください。

そして、思いっきり「絶望」してください。

この「劣等感」を本当に感じ切ることが出来たら、「安心感」がやってきます。

絶望の先はもう「諦める」以外に無いからです。

そして、下まで堕ち切ったら、もう上がるしかありません…(笑)

「もうしょうがないじゃん。自分でいることしか出来ないじゃん。」という気持ちに自然になってくると思います。

自分の劣等感を隠すために「怒り」という形で相手を非難したり、あるいは私自身がそうだったように「自己否定」という形で一時的にしのぐことは出来ますが、それだと根本的解決にはならないので、この第一ステップは何より大切です。

②相手との「違い」ではなく「同じ」ところに目を向けていく

嫉妬をした際、私達は相手との「違い」ばかりに目がいきがちです。

ですが、「心に余裕がある時」は誰もがそんな風に相手を見ていないはずです。

自分と相手は、どんなところが「同じ」でしょうか?

良いところも悪いところも、「同じ」だと思えるところを冷静に探していきましょう。

また「相手の中にあるキラキラしたものは自分は持ってない」なんて思わないでください。相手の中にあるものは、自分の中にもちゃんとあります。

だからこそ、嫉妬するのです。

例えば、人気者の相手に嫉妬したとしましょう。

「みんなからチヤホヤされて悔しい…!私なんて誰からも好かれない…!」

という気持ちになったとします。

でも、たぶん自分が気付かないだけであなたも誰かからモテモテです。

それは家族からだったり、職場の人だったり…。もしかしたら、自分が望む人ではない相手では無かったり、望むだけの人数では無いかもしれません。

「形」の上では、全然「違う」かもしれません。

でも、もっと深く見つめていくと、その要素は持っていると気付きます。

実はかくいう私も今まで、人気者の人にさんざん嫉妬してきました…(笑)

小さい頃から友達が少なかったので、友達が多い人が本当に羨ましかったです(;^ω^)

でも、ふと気づけば、私もとても大切にされていました。それは主人からであったり、職場の人であったり、私のブログや創作物を通して、声をかけてくれる方々です。

「同じところなんてない!私は劣っているんだ!」なんて思わず、冷静に根気強く、過小評価も過大評価もせず探していきましょう。

そして、自分の中で作ってしまった「差」を埋めて生きましょう(*´ω`*)

③相手の得た感情を一緒に感じて、それを「持っていた」と思い出す

「形」の上ではどうしても「同じ」ところがどうしても見つからないという方は、相手が得ている「感情」に目を向けてみてください。

なぜ「感情」なのかというと、感情は誰もが平等に持っているものだからです。

あなたが誰かに嫉妬してしまった時、あなたはたぶん落ち込んでいると思います。

一方、相手はすごく楽しそうに見えたり、自信を持っているように見えたり、幸せそうに見えるかもしれません。

その「差」に苦しんでいるかもしれませんが、安心してください。

あなたもそれを「持っています」。

相手をイメージして、感情を一緒に感じてみてください。

実際、相手が本当にその感情を感じているかはどうでもいいです。

相手が優越感を感じているように思えたら、一緒に優越感を感じてみてください。

すると「あ…!この感情は知ってる!」ってなると思います。

私は夜、布団に入る時にこれをやったのですが、体からスーッと不快な感情が消えていくのを体験し、とても満たされた気持ちになりましたよ(*´ω`*)

その感情を自分も持っている、同じだということを思い出してください。

④嫉妬心を解消する=嫉妬心があっても良いと認める

ここまで読んでいただき、もしかしたら、思うように嫉妬心が解消されないかもしれません。また、解消しても、また湧き上がってしまうかもしれません。

でも、全然OKです。何度でも劣等感を感じて、それが「大したものでは無い」と気付いていきましょう。

もしかしたら「嫉妬をするなんて最低だ」とか「相手に怒りの気持ちを持つ自分を赦せない」とか「きちんとおめでとうって言わなきゃ…!」と自分を責めたり、思い通りに出来ない自分にウンザリするかもしれません。

私もウンザリしています(笑)…頭では分かっているのに思い通りならない気持ちに…!

 

けれど、もはや「嫉妬心」などどうでもいい!と思ってそれに意識が向か無くなった時、嫉妬心は解消しています。

「嫉妬心がダメだ!」と思っているから「解消」しようとするのです。

ここまで、さんざん嫉妬心について書いてきましたが、本当は嫉妬心など解消しなくても良いのです…(笑)

私が観察して気付いたことは、嫉妬に苦しんでない方は、たぶん意識するにせよしないにせよ、嫉妬心を良いとも悪いとも思わず、ただそのままそこに在ることを認めている方だと感じています。

嫉妬心があってもいい。ダメだと思っている自分を受け入れて生きましょう。

⑤やりたいことは勝手にやっている、やる気は勝手に湧いてくる

嫉妬心を感じて相手を羨んでいるにも関わらず、同じように「行動」出来ない自分を責めてしまうのは私だけでしょうか…?

私は長年、自分のやりたいことが分からず、夢や目標に向かって行動している人をとても羨ましく思っていました。

しかし、同じように出来ない。やる気が湧いてこない。無理してやろうとするけど苦しい。そんなループを繰り返していました。

けれど、今、振り返ってみると、やりたいことはやはり「勝手にやっている」のです。

そして、出来ないことは出来なかったのです。

私は何年か前からその都度、その都度、お絵描き仲間に出会っていますが、その友人たちは、望んだからこそ「創作」で何かしらの「職業」を得ています。

しかし、私だけがいつも皆と同じように行動が取れず、ただ「ブログを書いているだけ」の趣味おばさんになってしまいました…(笑)

「どうして皆と同じようにやる気がでないんだろう?」「どうして、私も頑張れないんだろう」と本当に自分が情けなくてしょうがありませんでした。

「勇気が無いからだ」「チャレンジ精神が無いからだ」という人もいるでしょう。

実際その通りだったと思います。でも、出来なかったのだからどうしようもないのです。そして、たぶん今回、劣等感に向き合って本気で完全に諦めたんですね…(笑)

そうしたら「何かの賞に応募してみようかな…」という気持ちが自然に湧いてきたのです。正直、これには驚きでした。何故なら、今までどんなにそう思いたくてもそれが出来なかったからです。

やりたいことは勝手にやっている、やる気も勝手に湧いてくる。

それならば、これまで無理してやりたいことを探したり、やる気を出そうとしなくても本当に良かったじゃん!と心底、感じたのでした…(笑)

⑥嫉妬心に関して参考になった、私のオススメのサイト

私がこのたび「嫉妬心」に向き合う漫画を描こうと決意してから今このブログを書くまでに、約2ヵ月間かかりました。

実はその期間の中で新しい「気付き」がどんどん入ってきて、情報が更新されていきました。そのため、記事を書く上で参考になったサイトをご紹介したいと思います。

これまで、さんざん情報を嗅ぎまわっていたのにもかかわらず、何で今までこのサイトに出会わなかったんだろうと、不思議でなりませんが…!(;^ω^)

 

私がかつてお世話になったカウンセラーよっし~先生の方のサイトです↓↓↓

嫉妬心について分かりやすく書いていあります。

selfcompass.jp

続いて、よっし~先生の本です↓↓↓この「ダメ人間の終わり」という本は、出版されたことは前から知っていましたが、その時は何も興味が湧きませんでした。しかし、漫画を描き終えて記事を書いている時に改めて目にして、体が勝手に動いて購入…!(笑)

私と同じようなことに苦しんでいる方にオススメな本です。

selfcompass.jp

たまたま発見したカウンセラーの先生のサイトです↓↓↓

人の幸せを受け入れられないと、自分が幸せになったとき「嫉妬されるかも」と恐れが生じて、幸せを表現できないんですね(*´ω`*)

harahiroki.blog.jp

ある時期から愛読している、はてなブログの宍村様のブログです↓↓↓

「何をしたいか分からない」と自己否定していた私にとっては、救いとなる記事でした↓↓↓愛読していると言いつつ、この記事はつい最近に出会いました…(笑)

automatic-spiritual.hatenablog.com

終わりに…いつものオチで申し訳ありません

嫉妬心 エッセイ漫画

ここまで嫉妬心についてツラツラと記事を書いてきましたが、付き合ってくださっていた方がいたら、本当にありがとうございます…(*´ω`*)

私のブログや漫画を読んでくださっている方は、負の感情に向き合う度に「ネガティブな感情が自分の中に在っても良いと思うようになりました!」というオチをご理解いただけるかと思いますが、毎度おなじで本当にすみません…(笑)

嫉妬心に関しても、「嫉妬心があってもいい」と「嫉妬心を受け入れることが出来るようになった」とご報告したいと思います。

ところで、今回は「劣等感」については、当初そこまで深く追求するつもりはありませんでしたが、漫画を描いて、記事を書いていく中で、嫉妬心を解消するには、この劣等感に向き合うことが一番大事かもしれないと気付きました。

そのため、また後日、機会があればこのテーマで描いていきたいと思っています。

 

 次回は、最後におまけとして「嫉妬される側の悩み」について書いていきたいと思いますので、もうしばらくお付き合いください…♪(*´ω`*)

 

前↓↓↓

www.anotama.com

続き↓↓↓

www.anotama.com

初めから↓↓↓

www.anotama.com