あのたまの漫画ブログ

自分の気付いたことや感じたことをエッセイ漫画にしています。

はてなブログ10周年特別お題②「私がペンションにハマる10の理由」

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

今日も前回に引き続き、はてなブログさんの十周年の特別お題に沿って記事を書いていきたいと思います~♪(#^^#)

二回目のテーマは私が◯◯にハマる10の理由とのことで、この◯◯の部分は好きな言葉を入れていいみたいです。

私が選んだ言葉は「ペンション」です。

旅行するときになると「どのような宿に泊まるか?」って悩みませんか…?

ビジネスホテル、温泉旅館、オーベルジュ、キャンプ場…。

旅の目的や日程などによっても左右されると思いますが、私は昔から「ペンション」が好きなんですよね~♪

「温泉がついてないところが多いのに何で~!?」と思われる方も多いかもしれませんが、今回はその理由をつらつら書いていきたいと思います。

ペンション

ぜんぜん関係ないけど、富士山!

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

理由①自分が住みたい憧れの家を、そのまま作ってくれているから…

私は映画「赤毛のアン」とか大好きで、小さい頃からあのカントリーチックな家に憧れていました(^^♪

「将来は自分もあんな家に住みたい…」なんて思っていたんですが、まぁ、皆様もご存じの通り、私はかなり怠惰でぐうたら…(;^ω^)

生きる気力この上ないので、頑張って働いて大変な思いをしてまで、それを手に入れるという選択肢は全くありませんでした。

ですが、ペンションはなんと…!

その私の憧れの世界を思いっきりそのまま作ってくれていたんですね~(^^♪

外観も内装も、何もかもがメルヘンな世界で、ときめいてしまいます…♪

そんな可愛いおうちに一泊二日、夢が叶いました~!(#^^#)

ペンション

因みにこんなイメージです~♪(#^^#)

理由②緊張しない

ペンションに泊まる時って、あまり緊張しません。

温泉旅館やホテルとかに比べて、身近な雰囲気があるからかもしれませんね。

愛想がよくて個性的で柔らかい感じの方が多い気がします。

理由③わちゃわちゃしていない

人が大勢いる場所が苦手なので、旅行の時はあまり大型の宿泊施設には泊まらないんですね。そして、混雑している時期を避けます。

すると、ペンションは部屋数がそれほど多くないので、ゆとりがある感じになって居心地が良いんです(*^^*)

もちろん、ファミリー向けのペンションとかはそうじゃないかもしれませんが、最近は「一日3組限定のお宿」とかあって、そういうのが狙い目です。

理由④料理がまねっこ出来そうで、楽しい!美味しい!

ペンションの食事って「頑張ったら自分にも出来そう」って思わせてくれる感じがあります。(←オイッ!(笑))

もちろん、実際は全然そんなことが無くて、手が込んでいる料理がほとんどです。

でも「自分もこういうの作ってみたい」という気持ちになり、参考になるんですね。

味も美味しいし、とにかく、見ていてとてもワクワクします(#^^#)

旅館の懐石料理とか、ホテルのフレンチとかは、手が届かないので、ひたすら感動する感じですかね。

理由⑤図書コーナーが個性的

ペンションって、たまに図書コーナー見たいのがあって、漫画とか雑誌とか文庫とか、色々と置いてあるんですね。

で、それを見ると「ああ、ここのご主人(ご家族)はこういう系が好きなんだなぁ…」というのが見えてきて楽しいんです♪(#^^#)

理由⑥趣味の極み、人生を楽しむプロ…に、見える

宿泊業としてはプロなのだと思うのですが、ペンションはその全てが「趣味の極み」に見えるのは私だけでしょうか…?

例えば、ご主人が陶芸をやっていたり、奥様がドライフラワーをやっていたり、野菜が自家製だったり…。

なんかそういうのが、素敵です…(*^^*)

理由⑦高原ペンションの朝のコーヒーがたまらない

高原のペンションに行って、朝、鳥のさえずりや、あるいは雪の中で飲むコーヒーは最高です。

ようするに、自分の脳内にある「理想の家での朝食図」がそのまま再現される感じなんですよね(笑)

これがホテルや旅館だと、「家」じゃないから、ちょっと違うんですよね。

理由⑧ウェブサイトが楽しい

ペンションのウェブサイトって、個性があって見ていてとても楽しいです(#^^#)

オーナーブログとか(最近はフェイスブックとか多いのかな…?)、更新が止まってたり、続いてたり…。

完璧じゃないところが、良いのかなぁ…?

理由⑨長野県にいっぱいある

他の県にもいっぱいあるとは思いますが、一時間くらい車を走らせるといっぱいあるので行きやすいです(^^♪

まぁでも、私の中でペンションといえば「清里」なんですけどね。

理由⑩ペンションの本を見ると、なぜか胸がときめく

ペンション

昭和60年発行だって…!

これはペンションブームが流行った時の雑誌だと思いますが、中古でかなりいいお値段で購入しました(笑)

もはや経営していないペンションが多数、掲載されているのですが、見ているだけで幸せな気分になります(#^^#)

「アンノン族」という言葉は後から知りましたが、この時代に若い世代だったら流行に乗ってそう…と思ったのでした。

ペンション

中はペンションの情報がいっぱい♪

みなさんはどんなお宿が好きですか…?

コロナが落ち着いて、早く旅行をもっと気軽に出来るようになると良いですね(#^^#)

 

お題①の記事 ↓↓↓

www.anotama.com

お題③に続きます~♪(#^^#) ↓↓↓