あのたまのクリスチャン生活

聖書と賛美とお祈りの日々をつづります。

2022年は、たくさん働いて遊んで食べて寝たい

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

一月もあっという間に下旬に入ってしまいましたが、皆さんはもう初詣には行かれましたでしょうか?

私はというと、今年は年末年始は仕事をしていた関係で、二年参りが出来なかったこともあり、実はまだ行っておりません~( ;∀;)

行こう行こうと思いつつも、地元の神社の側を通るたびに混雑していたので、後回しになってこの時期になってしまいました。

 

ですが、ついさっき「せっかくならば、東京に帰省する時に大好きだった靖国神社に行ったらいいのでは…?」なんて突然、思いつきました。

靖国神社は母校の近くだったので、皇居周辺も含めて、当時は遊び場だったのです…♪(*´ω`*))

ちょうど今年は、気持ちの面で今後やっていきたいことも確定したので、決意表明にはちょうど良い場所かもしれませんね。

2022年は、たくさん働いて遊んで食べて寝たい

やかくら

ハンバーグサンドとスープ ボリューム満点!

で…、そのやっていきたいことは何かというと、タイトル通り「たくさん働いて遊んで食べて寝る」ということです!(笑)

今もう既にやっていることばかりですが、「労働」に関してはかなりユルユルなので、コチラをもう少し頑張りたいところですね…!(;´∀`)

さて、どうしてこのような気持ちになったかというと、昨年から瞑想を始めたことで、「なぜ生きるのか?」とか「自分の人生とは何なのか?」とか「私は何をすべきなのか…?」というような問いに対する答えを得たんですね。

そのことについては、今後エッセイ漫画や他のサイトで書いていこうと思いますが、先にネタバレすると、答えは「………」というもので、つまり、「今」しかないのです。

「言葉」が浮かんだり口に出た時点で、それは「思考=自我」であって、私が小さい頃から持ち続けていた悩みや問題に対する答えは「生きている(事実)、以上!!!」だけったのです。

良いも悪いもない、ただ「生きているだけ」なんです。

だから、純粋にシンプルに「死ぬまで、生きてる(生きよう)」という気持ちになったのですが、すると、めちゃくちゃ「現実的」な気持ちになったのです。

毎日を(勝手に)生きてる…どうせだったら、無理ない程度に楽しもう!

現実的な気持ちになると「過去」や「未来」に行っていた気持ちが「今」に戻ります。

自分が困らないように「衣食住」を整えること、「心身」を健康にすること、人間の三大欲求も含め、欲とのバランスを取って、世のため人のため自分のために生きること。

「お天道様が見てる」じゃありませんが、道理に沿うこと。

目の前にある環境、目のまえにいる人達を大切にして、調和をとって生きること。

当たり前と言えば当たり前なことばかりですが、どうせ生きなくちゃいけないのならば「無理のない程度に楽しんでいく」以外に無いないのです。

小さい頃から持っていた(早く死にたい…)という気持ちや、(さっさと人生終わらないかなぁ…)という気持ちは今も普通に湧いてきますが、今ではそれもただの感情と思考だと分かります。

そこに捕らわれず、気にしないこと。

こんな具合で、今は、生きることに対して以前より「抵抗が無くなった」のは間違いないです(笑)

悩みと迷いの終わり

人はそれぞれ、自分が見たいと思う「ドラマ」を見て生きていると思います。

もっと「昼ドラ風の恋愛系のドラマ」が好きな方もいらっしゃるでしょうし、「ケンカや競争、浮き沈みが激しいけどドラマチックなドラマ」が好きな方もいるでしょう。

私はたぶん面倒くさがりなので「悩みと迷いを終えて、平凡に生きて遊ぶドラマ」を選択したような感じだと思います。

「真理」では、どのドラマも素晴らしいように見えますが別にそういうわけでもなく、価値があるように見えて実はまったく価値がなく…、本当に好きに選択するのが良いですよね。(もちろん、思考や観念世界では、どれも素晴らしく価値もある、といえると思います…(*´ω`*))

皆さんは、今どんな「ドラマ」を選択していますか…?

何を選んでもどんなことを思っても何も「問題」は無いので、私のようにあまり深く考えて時間を無駄にせず、無理せずに「そのままで在って」くださいね♪

やかくら

食後の珈琲とプチデザート♪

気持ちの面でも色々と整理がついたので、2022年、ここから改めてスタートです♪

 

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この時は感情を考察して思考で納得していた感じですが、今は瞑想をすることで「体験」を通して、この「死にたい気持ち」がどうでもよくなった感じです☆☆

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