ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

「死にたい気持ち」にとことん向き合ってみた結果…

死にたい気持ちと向き合う漫画

死にたい気持ちと向き合う漫画

死にたい気持ちと向き合う漫画

死にたい気持ちと向き合う漫画

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです(*´ω`*)

今回はいつもの日常的なテーマではなくて、心についてのお話をしようと思います。

タイトル通り「死にたい気持ち」についてです。

ネガティブな面にフォーカスしてるつもりはありませんが、この手の話が苦手な方はスルーしてくださいね…(;´∀`)

 

さて、このテーマ、実は私が小さい頃からずっと悩んできた問題だったりします。

何故かというと、この気持ちが心の底にあるせいで、私はこれまで「何もしないでいる」ということが出来なかったからです。

けれど、この気持ちと向き合い「生きる意味や価値は何なのか?」という問いに対して自分の納得がいく答えを見いだせたことで、「安心感」というか、この世に生きる上で感じる「虚無感」のようなものへの恐れが、ちょっと和らいだのです。

 

私と同じような「死にたい」とか「虚しさ」に悩む人が、果たしているかどうか分からないのですが、同じような気持ちを抱えて苦しんでいる人の参考になれば幸いです(*´ω`*)

そもそも「死にたい気持ち」って何…?

このタイトルの「死にたい」という気持ちは漠然とし過ぎていて、一体どういう意味か分からない方も多いかもしれません。

私が生きるのが本当に辛かった頃は、もちろん「今のこの状況から逃げ出したい!」という気持ちが一番、大きかったです。

何故こんなに苦しまなくちゃいけないんだろう!どうして、この世界はこんなに辛いことばかりなんだろう!もうこんな場所に居たくない!消えてしまいたい!

そんな激しい気持ちが全身を覆っていました。

 

一方で、小さい頃や、あまり苦しくなくそこそこに楽しく生きられている今でも感じている「死にたい」という気持ちは「虚しさ、無意味感」という感情が大きいです。

何か人生に大きな壁や問題がある訳では無いのですが、「何でここにいるんだろう」「早く終わりたい」「いつまでこんなこと続けなくちゃいけないんだ」という気持ちが根底にあるんですね。

かぐや姫が「月へ帰りたい」と嘆くように、私も小さい頃から空を見ては「もう帰りたい」(どこへだ…w)とセンチメンタルになっている時がありました。

 

何でこんな風に思うのか自分でも分からなかったので、とにかく「うっとおしい感情だなぁ…」といつも思っていました。

ワクワクしても自己肯定感を上げても「虚しさ」は消えない

状況はどうあれ、この「死にたい」や「虚しい」という気持ちは、あまり心地よい感情ではありませんよね…(;^ω^)

そんな訳で「出来ればもうこんな気持ちは感じたくない!」と、私はこの気持ちに本当に長いこと抵抗していたように思います。

どうしていたのかというと、とにかく「暇な時間」を作らないようにしていました。

というのも、勉強や仕事に夢中になって忙しかったり、ワクワク楽しく充実した日々を送っていたりすると、この気持ちにがあまり気にならなくなるからです。

 

けれど、ふとその刺激的な日々がひと段落して退屈な時間を過ごし始めると、それはひょっこり顔を出し、「不安や恐れ」「無価値観」「無意味感」に苛まれます。

そのため、また新たな「刺激」を求めて「何か」をし続けるのです。

要するに「暇」と「何もしない」ことに耐えられず、ずっと「刺激」を求め続けていたんですね…(;´∀`)

 

でも、そうしていく中で気付いたのは、結局どんなにワクワクしたり忙しくしたり、自己肯定感を上げようとしたとしても、この根底にある「虚しさ」はずっと「そこに在り続ける」ということでした。

何に対して、虚しさを感じてるのか…?

そもそも、何故こんなにも「死にたい」とか「虚しい」と感じるのでしょうか?

私はある時期、その答えに辿り着いたキッカケの出来事がありました。

 

精神的に苦しい時期を経て、ようやく穏やかな心で生きられるようになってきた頃、私はよく友人とランチ巡りをしていました。

実際それはとても楽しかったのですが、でも、ある瞬間ふっと気付いたんです。

「そうか…私は何度もお店を変えて、結局は「同じこと」を繰り返しているだけだったんだ!」…と。

ご飯を食べて「美味しい!」という時に感じる「幸せ=(刺激)」な気持ちを味わいたくて、何度も何度もランチに通っているのだ…、と。

 

そして、それは食事だけでなく、人生や人間関係においてもそうでした。

興味があることを転々としては、得ようとしていること、求めていることは何も変わっていない。

何度も何度も「幸せ」な気持ちや、自分は「確か」なことをやっているという「充実感」を味わうことに必死になっていると気付きました。

この世界において、自分にとっての「意味」や「価値」を探して、どうにかそれを「得よう」としている自分の姿が見えたのです。

 

それが決して悪いと言っている訳では無く、「もしかしたら人生とはそういうものなのかもしれない」と、何となく感じたんですね…。

虚しさの正体!…自分の人生に諸行無常を感じる

そういうことに気付いてから、実験的に自分を観察してみることにしました。

やりたいことや興味があることに忠実になって、自分の行動を後ろから眺めるという感じでしょうか?

すると、やはり気付いたのは自分は「形を変えて同じことを繰り返している」ということでした。

また、人間関係において、形だけでなく気持ちの面も観察していきました。

すると、感情も「同じ感情」でいつづけることは不可能で、勝手にコロコロと変化していくのです。

人間関係も来ては去りを繰り返し、好きと嫌いの間を揺れ動く。

この世界が常に変化していて、自分も変化していると改めて気づいたのです。

 

当たり前のことじゃないか!と言えばもちろんそうなのですが、「永遠」というものはこの世には無いと、この時期にハッキリ分かったのです。

「これがあれば安心できる」「これがあれば幸せになれる」

そんな絶対的な「確か」なものを無意識に追い求めていましたが、そんなものはこの世界には無いということ…。

それが「虚しさ」の原因なのだと気付きました。

この世界には意味も価値も無い…!?

小さい頃からこの現実世界にあまり興味を抱けなかった私は、精神世界に生きる意味の答えを求めました。

ある時は過去世のカルマを解消するために…だとか、ある時はこの世は修行場だから魂を磨くのだ…とか、またある時は、ワクワク人生を楽しむためだ…とか…。

とにかく、「自分が生きること」に何らかの意味があると思いたかったんですね。

 

けれど、どうにもそれが自分の生き方に全然しっくりこない、どうにもその通りに進めないなぁと思うような時がありました。

そんな中で、「奇跡講座」という本に出会ったり、無神論者の主人との会話によって、私の考え方が少しずつ変化していったのです。

 

そして、とうとう、この世界には意味も価値も無い(のかもしれない)。自分だと思っている自分(自我)にも、意味や価値なんて無い(のかもしれない)と、心の底から感じる瞬間が起こりました。

「そう考えた方が、小さい頃から感じていた疑問が全て解決されるのでは?」と…。

何故、虚無感によって苦しんでいたのか…?

そして、このことが何となく腑に落ちたことで、どうしてこんなにも小さい頃から苦しんでいたのかを理解しました。

つまり、私は「意味も価値もない世界」で「意味や価値を見出そうとしていた」のです。

答えが無い場所で「答えは絶対にこの世界にあるハズだ!」と探し回っていたのです。

でも、私が欲しいものは、この世界には無いのです。

諸行無常の世界において「永遠=絶対=確かなもの」を必死になって求めているのに見つからないことが、私の「虚無感」の根本原因だったのです。

この世界で「死にたい」「やる気が無い」と思うのは当然のこと

これは、私が言ったのでは無く、私が尊敬する先生が言った言葉です。

私は今まで、自分の中にあるこの「やる気」の無さや「虚無感」をどうしても受け入れることが出来なかったので、言葉の意味が正直よく分かりませんでした。

けれど、この世界や、自分(自我)にも意味や価値が無いのなら、ある意味で、この世界に虚無感を感じて当然なのです。

(自我は、自分が意味もなく価値も無いと知っているからこそ、意味や価値を自分に与えたいのです。)

逆に、意味も価値も無い場所で、ここで「生きたい」とか「やる気満々」と思えることもおかしいことなのです。

実際、やる気が出る時って、その対象に対して「何かを期待している」時や「意味や価値を見出した」時ですよね。

自分が興味が無いものに対して、それを「一生懸命やれ!」と言われてもやる気がでません。

無意識の中で、私達は「全てのことに意味や価値がない」と分かっているのです。

けれど、「そうはいっても…」と思い、どうにかそれを探そうとしているのが、人生なのだと私は思っています。 

「死にたい」気持ちや「虚無感」を受け入れる

これまで、私にとって「虚無感」や「死にたい気持ち」は、とても不愉快でうっとおしいものでした。

しかし、そんな不愉快な気持ちがあって当たり前なんだ、当然なんだ、という考えに変わった時、このネガティブな感情が自分の中に「在り続けること」に対しての恐怖心が激減しました。

それ故、この気持ちを感じないようにする為に、必要以上に外に「刺激」を求める必要が無くなったのです。

 

それに伴い「暇な時間」や「退屈」という、「何もしないでいる」時間を過ごすことへの抵抗も以前より少なくなりましたし、「無価値観」や「無意味感」が湧きあがってきても、それをどうにかしようともがき、無理やり行動することも減ってきました。

何故なら、その感情が湧きあがってくるのは当然ですし、待っていれば過ぎ去ることが分かるからです。

おかしな話ですが、「死にたい」という気持ちや「虚無感」に対する抵抗を諦めたことで、それがそこに在ることに苦しまなくなったのでした。

本当に意味があって価値あるものとは何なのか…?

でも、「この世界には意味も価値も、確かなことなどない」っていうなら、じゃあこの世界で何をすりゃあいんだよ!って思いませんか…?

正直、私もそう思っていました…(;´∀`)

そして、その答えは「どうあってもいい」ということでした。

自分が苦しく無ければ、形の上においては、もはや「どうでもいい」のです。

 

何故「苦しくない」ことがそんなに大切なのかというと、この世界には意味も価値も無いけれど、そこに意味や価値を与えてるのは「自分」だからです。

(けれど、ここでいう「自分」は「私が思っているような私(自我)」ではなく、もっと深い部分にあるものです…。)

 

つまり、本当に意味があって価値があるものとは「自分」なのです。

 私は今までこの「自分」という言葉を「(自我においての)自分」だと思っていたので、どうしてもそこに意味があり価値もあるとは思えないでいたのです。

そして、それは当然のことで、実際、自我には意味も価値もなく、そもそも「無い」ものでした。

 

自我のカラクリというか罠に敏感になることで、生き方は凄くシンプルで良かったと気付きます。

しかし、それが分かっていてもなお、自我は巧に「自分」を苦しめようとしてくるので警戒が必要です…(笑)

 

兎にも角にも、目の前に与えられた状況や現実に対して、色眼鏡をかけずに抵抗なく生きていくことが大事なのかもしれないと、今の段階では感じています…(*´ω`*)

死にたいと思ってしまった時の対処法

さて、話は変わりますが、今まで散々「死にたい」と思って生きてきたので、過去の苦しんでいた自分へ向けて、アドバイスを残しておきたいと思います。

「死にたい」という気持ちにもかなり幅があると思うので万人向けではありませんが、私と同じようなタイプの方の参考になれば幸いです。

死にたいと思って当然!だと思おう

まず最初に「死にたいと思って当然なんだよ」「全然、それが普通だから安心して。」と言いたいです。

私は当時「こんな風に物事を何でもネガティブに思ってしまう私はどこかおかしいんじゃないか!?」と自分を責めていました。

だから、ある意味そんな風に思ってしまうことは、「正常な感覚だよ。素直なだけだよ。」と言いたいです。

無理やり状況を変えようとしなくて良い

次に「自分が苦しくない道を選んでね。その状況を無理やりどうにかしないで諦めるのが一番の近道だよ。」と言いたいです。

 

本当に今の自分の状況にウンザリして「もう無理だ!!」と思ったら、自然と「この状況を変えたい!」と気持ちが湧いてきて頭でアレコレ考えないで勝手に行動を起こします。

そうでないなら、無理やりどうこうする必要は無いということです。

そのため、その時点ですべきことは、目の前の状況をどうにか変えようとするのではなく、とにかく自分の気持ちに向き合い、とことん、ネガティブな感情を感じることです。

これは、最初は辛くて苦しいことですが、とても効果があります。

何故なら、ネガティブな時にネガティブな感情を感じるというのは、その状況に抵抗していないということだからです。

私達は「ネガティブな感情」に大きな力あると思い込んでいますが、それを真正面から受け止めた時、それが「そんなに大したことじゃない」と気付きます。

 

どうせだったら、とことん降参してとことん堕ちるのが良いと思います。

中途半端に「頑張ろう」とか「前向きになろう」とかは、かなり遠回りです。

「自分って本当にクソだ」と思っているなら、「ああ…自分クソだ…」って受け入れましょう。

すると「自分ってそこまでクソじゃないんじゃないかな…?」って、勝手に自分で思えてきます。

そして「なんで自分で自分をこんなに苦しめているんだろう…?」と気付いて可笑しくなってきたら、かなり良い兆候です。

「被害者意識」を捨てよう!

もしかしたらあなたは「私がこんなに苦しいのは○○のせいだ!」とか「○○のせいで私はこうなった!」とか、今の状況を他人のせいにしているかもしれません。

逆に「私がダメなせいだ!」とか「無能な私が全部いけないんだ!」とか、自分を責めているかもしれません。

因みに、過去の私は後者でした。

どちらにせよ、誰かを責めている間は、どんなに状況が変わっても「苦しい気持ち」から脱することは出来ません。

 

感情を思いっきり感じて余裕が出てきたら、その時にすべきことは「被害者意識」を捨てることです。

つまり「自分の世界は自分が作っているよ」と言いたいのです。

本当に苦しい時は全く気付けないのですが、実はその状況は自分が引き寄せていて、全ての責任は自分にあったのだと気付きます。

外側に力があって、自分には何の力も無いと思っているうちは、その現実を引き寄せてしまいます。

だからこそ、外側には力がないのだと気付くことです。

  • ネガティブな感情を恐れずに感じること
  • 投影(鏡)の法則を使って「被害者意識」を捨てること
  • 目の前の現実は全て自分が作り出していると理解すること

目の前にある現実を変えるのではなく、自分の内側=現実への「解釈」を変えていくことで、どんどん心は穏やかになっていきます…(*´ω`*)

最後に…

さて、ここまで書いてきましたが、私は専門家でも無いしプロでも無いので、突っ込まれるところは多々あるように思います…(;´∀`)

また、生きる意味的な部分については「それは違うんじゃないかなぁ」とか「私はそうは思わない」という方も沢山いらっしゃるでしょう。

それは全然否定しませんし、ここではどっちが正しいとか議論する気はありません。

 

私はただ、自分が経験して迷ったり悩んだりしたことへの自分なりの答えを、自分の言葉で書いてみたかったのです。

誰かの言葉を借りて分かったようなフリをするのではなく、とことん自分が納得のいく答えを見つけていきたいと思っています。

だから、私にとってはこれは(今のところは)正解なのですが、別の人にとっては全然違うかもしれません…(;^ω^)

そのところを、ご了承いただければと思います。

 

長々と書いてきましたが、こんなことをごちゃごちゃと悩まずに、生きる意味や価値なんて全然考えないで日々、淡々と穏やかに生活している人達がいます。

私の主人もそうした人の中の一人なのですが、彼らは必要以上に自分を大きく見せようとしたり、逆に過小評価することもありません。

「恐れ」が他者よりも少ないが故に安定感があり、大きな安心感に包まれています。

 

 私は自分の中にある「恐れ」に今後もまだまだ向き合わなければいけませんが、いつかそんな「名も知れぬ最強の一般ピープル」の仲間入りが出来たら良いなぁと思っています…(*´ω`*)

 

ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました!

パック納豆を器に盛って食べみたら…

日記漫画

器に盛るとお上品な納豆を食べてる気分…(笑)

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

食べることが大好きなものの、料理はあまり得意ではないワタクシ。

そのため、これまで家庭料理は「味さえ良ければ何でも良い」という感じで、お皿などはほとんど興味が無いというか、意識したことすらなかったのです…(笑)

盛り付けすら気にしたことがありませんでした(;´∀`)

 

けれど「丁寧に毎日を生きる」「今を生きる」的なことを何か月か前からやり始めたら、なんか段々と料理が面白くなってきちゃったんですね。

丁寧に料理を作ったらやっぱり丁寧にご飯を食べるようになるというか、以前のようにちゃっちゃか急いで食べることが少なくなりました。

味は別に変らないので気分の問題なんですが、食生活がとても豊かになったように思います。

小鉢

小鉢にちょこっとずつ盛るのが楽しい♪

今まで料理において「器にこだわる」「器を集める」というのが全く理解できなかったんですが、ようやく自分もそういうものに興味が持てるようになりました…(*´▽`*)

食事は毎日するものなので、料理が「面倒くさい」から「楽しい」になれば、とても幸せなことだなぁと思いました。

 

小鉢料理に関してはレパートリーが全然無いので、少しずつ増やしていって色々な味を楽しめるようになりたいです♪

初めての断食!ヒポクラティック・サナトリウム9泊10日体験記⑧~終~

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、ヒポクラティック・サナトリウムさんでの断食体験について記事を書いています。

長かったようであっという間だった9泊10日の断食もいよいよ最終日です。

今回はそんな10日目について、また今後のことについて書いていこうと思います。

断食終了!…完全な普通食に戻った10日目

断食体験

10日目の回復食。普通のご飯だぁ~!

10日目は朝に1杯のニンジンリンゴジュース、10時に回復食の最終段階である玄米健康食をいただきました。

豚肉や鶏肉などのお肉はありませんが、もうこれは完全に普通のご飯ですね(*´ω`*)

私は早食いのクセがあるので、よく噛んでゆっくり頂きました。

前日はお腹がぱんぱんになりましたが、この日は腹8分に…。段階的に回復食を食べて、胃の方も慣れてきたのかもしれませんね…♪

普段だったらアジの干物って正直テンション上がらないんですが、この日はすごく美味しかったです。

魚より肉の方が刺激が強いので、いつの間にか舌がそっちに慣れちゃってました。

断食をすることで、味覚が敏感になったのかもしれませんね。

 このお食事をいただいてからチェックアウトをして、9泊10日の断食は終了となったのでした~!

10日目の夕食のこと

さて、チェックアウト後はそのまま寄り道せずに家に帰ったワタクシ…。

というのも「夕方には家に着いて夕飯つくらなきゃ~!」と思っていたからです。

しかし、家に帰ったらなんとビーフシチューがあるではありませんか!(笑)

断食体験

本格的なビーフシチューが食卓に…!

どうやら断食中に私が「ビーフシチューを食べたい」と言っていたので、主人が作ってくれていたようです(*´▽`*)

きちんとデミグラスソースと赤ワインで作ってくれていたのでお肉もホロホロでとても美味しい!!思わぬサプライズに感動です!!!

しかし、やはりいきなり牛肉は胃に負担が大きかったのか、よく噛んでゆっくり食べたにも関わらず、後でお腹が痛くなってしまいました。

寝るまで続いたのでこの日はホッカイロを貼って寝たのでした(笑)

翌朝は特に後に残ることなく回復、ホッと一安心です♪

十日目の身体の症状:体調良好/食欲旺盛/快便

最終日も体の調子はとても良く、やたら眠いということも無くなって、通常の生活に戻る準備が出来ているなと感じました。

お通じも良好でスッキリ。食欲もありまくりです!(笑)

ここで食べ過ぎないように、家に帰る途中も帰った後も間食をしないようにするのが大変でした。

9泊10日の断食で体重は減ったのか…?

今回はダイエット目的で断食に行った訳では無いのですが、そうは言っても体重の変化は気になるものです…♪(#^.^#)

宿泊中ずっと体重を計っていたのですが、2キロ減という結果になりました。

1日目 53.0

2日目    53.1

3日目    52.7

4日目    51.8

5日目 51.7

6日目 51.3

7日目 51.0

8日目 50.8

9日目 51.2

10日目 51.0(帰ってから家で測定)

断食期間中は毎日欠かさず1時間のウォーキングと後半は軽い筋トレをしていました。

体重が減って「嬉しい~!!」と思いつつも「食べてないからそりゃ減るよな…」とも感じられるので、この体重をキープ出来るかは今後の生活にかかっています…(笑)

他の利用者さんが「以前きたときも体重減らなかった~(;'∀')」と話しているのを耳にしたので、断食で痩せるのはなかなか難しいのかもしれませんね。 

断食をして、他にどんな効果があったのか…?

この疑問もとても気になりますよね!(笑)

私の場合は今現在病気を患っている訳でも血液検査や健康診断などをしている訳ではないので、具体的にな数値で結果を出すことが出来ないのですが…。

現時点で体感していることを書いてみたいと思います。

  • 体が軽くなって動きやすくなった
  • 長年患っている腰痛の痛みが和らいだ
  • 気持ちが前向きになった
  • 汗をかくスピードが早くなった

痩せたから動きやすくなるのは当たり前なんですが、元気に痩せられたなぁと思います。本当に変な重みが無くなって軽やかになりました。

そのせいもあってか気持ちも前向きになって「やろうとしたことは、とりあえず無駄でも行動に起こしてみよう!」と、フットワークも軽くなったような気がします。

このように「腰が重い」のは気持ちの面だけでなく身体面でもそうなのですが、長いこと地味に患っている腰痛も、4日目辺りから消えていきました。

腰の痛みなく朝を迎えることが出来たのは何年ぶりでしょう!!

もの凄く感動したのですが、今後もとの生活に戻ったらどうなるか分からないので、腰痛に関しては経過をしっかりと見ていきたいです。

あと、毎日歩いていて気付いたのは、汗をかく量が増えて、汗をかき始める時間が日に日に早くなっていくことでした。代謝が上がっているのかもしれませんね(*´▽`*)

 

因みに、肌が綺麗になったとかは特にありませんでした…(笑)

もし、今後なにか顕著な変化が現れたらまた記事にしますね…(*´ω`*)

 断食は辛くなかったか…?

この疑問は皆さん持たれるんじゃないかなぁと思います。

かくいう私も、行く前はそのことでかなりドキドキしていたんですね。

 しかし、結果として苦しいというか「空腹で辛いのは最初の2日間だけ」でした。

私の場合は頭痛などは一切ありませんでしたが、とにかく喉の圧迫感が強くて、それが地味に苦しかったです。

ピークを越えると、お腹は空いているもののきちんとニンジンリンゴジュースやお味噌汁を飲んでいるせいか、あまり「食べたい!!」という欲求は湧いてきませんでした。

4日目以降の体調は同じような感じでしたし、最初の空腹感さえ乗り越えれば苦しさというのはほとんどありませんでした。

 

ただ、断食をしながらいつも通りに生活できるかというと、最初の2日間はかなり難しいかなぁと思いました。

施設では、リラックスモードで一日中過ごしているのですが、これを自宅で家事をしながらとか、お勤めをしながらとかだったら精神が追いやられそうです(笑)

まともに本を読んだり作業が出来るようになったのは3日目以降なので、やはり、くつろげる環境に身を置いてやれるのは断食施設の魅力ですよね。   

 

一人で断食に行っても大丈夫なのか…?

今回滞在するにあたって、一人で行くのは緊張するなぁと思っていたワタクシ…。

しかし、実際に来てみると、半分はお一人様で来ている感じで安心しました!(*´ω`*)

もちろん、ご夫婦でいらしてる方、ご友人や会社仲間の人と…なんて方もいらっしゃいましたよ。

3泊~5泊くらいの人が多く、男女比率も半々くらいで、年齢層は高めでリピーターの方が多い印象です。

私の勝手な印象ですが、品があって富裕層のような感じの方が多く、とても静かで穏やかな雰囲気だったので、ド庶民の私は粗相が無いかドキドキしましたよ…(笑)

他の施設は行ったことがないので分からないのですが、私はここではのびのびと自由に過ごせました(*´ω`*)

施設の方々には本当に良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも断食を続けていくのか…?

ずっとずっとしてみたかった断食体験!!

9泊という長期間のコースを選択したおかげで、完全に欲望が満たされて、いい意味で断食への執着が取れたような気がします…♪♪(*´ω`*)

だからといってこれで終わりにするのではなく、今後はこの10日間で体験した学びをもとに、普段の生活の中で健康な体を維持していけるように頑張りたいと思います。

 

ニンジンリンゴジュースも今まではハードルが高かったのですが、「毎日作って飲んでるよ!」という方のお話を聞けて、自分が出来る範囲でチャレンジしてみたい!という風に気持ちが変化しました。

今までもそうだったように基本1日2食の少食を心がけ、そのうち短期間のニンジンリンゴジュース断食を自宅でやってみたいなぁと思っています。

 

とにかく今は、軽くなった体をこのままキープできるように運動を頑張ります…!

免疫力も体温もどんどんUPして、コロナに負けない体を作るぞぉ~!

(因みに先生はそういう本出してました…(笑)↓↓↓)

www.amazon.co.jp

少しでも断食に興味がある方の参考になれば幸いです~♪

 ここまで長々と読んでいただきありがとうございました!

 

私がお世話になった断食施設です…(*´ω`*)↓↓↓

施設のことや断食の食事内容など詳しく書いていあるので、興味のある方は是非。

www.h-sanatorium.com

初めての断食体験…前↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食体験…最初から↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食!ヒポクラティック・サナトリウム9泊10日体験記⑦

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、ヒポクラティック・サナトリウムさんでの9泊10日の断食体験について記事を書いています。

今回は8日目と9日目のことについて書いていきたいと思います。

 

これまで朝昼晩はニンジンリンゴジュース3杯の断食をしてきましたが、8日目から回復食と言われる食事に変更になります。

ようやくこの日から固形物が食べられるのですが、(といっても梅干は食べていた。)体調に何か変化はあるのでしょうか?

回復食ってなあに…?

回復食というのは「断食後から普通食に戻すまでの期間」をいうらしく、断食療法ではこの「回復食」がきちんと出来るかどうかが、とても重要なのだそうです。

というのも、断食後にいきなり通常のご飯に戻したり、食欲に従って食べ過ぎてしまうと、逆に体調を崩すこともあるからだそうです。

確かにしばらく固形物を食べていないからっぽの胃に、いきなりステーキとかラーメンとか食べたら体がびっくりしそうですよね…(;^ω^)

施設では、この回復食を3日間かけていただくことになりました。

初めての重湯!…少ない量でも空腹が満たされる8日目

断食体験

8日目の回復食は人生初の重湯

 この日は朝にジュースを一杯、10時と17時に玄米の重湯をいただきました。

重湯というのは流動食の一種で、水分を加えてよく煮た薄い粥の上澄み液のことで、消化がとても良いそうです。(ウィキペディア先生より)

 実はワタクシ、重湯という言葉を聞くのも食べるのも今回が初めて…!(笑)

 味は薄味なので、テーブルにあっゴマ塩(?)と梅干を入れていただきます。

 粘り気があって素朴な味でとても美味しく、体に負担が無いのがわかります!!!

しかし、なによりも美味しかったのは大根おろし!!

醤油をかけていただいたのですが、大根がこんなに美味しいと思ったのは初めてです。醤油も体に沁みます…。

重湯は2段階式とのことでしたが、夕飯にはじゃこおろしになっていました。

タンパク質は消化・吸収に時間が掛かるためだそうです。

断食体験

よく見るとシラスがのってる!!(笑)

細かいというか、本当に少しずつ戻していくんですね…(*´ω`*)

 普通だったら「これじゃ足りないよ!!」と文句を言いたくなる食事量ですが、ビックリすることに、これだけでも十分お腹いっぱいになり、とても満足でした。

八日目の身体の症状:体調良好/空腹感がある/眠い

あと一週間くらい何も食べなくても大丈夫そうなくらい、この日も体調は良かったです。空腹感はあるものの、前日と同じように苦しくありません。

回復食を食べた後はとても眠くなり、体が消化のためにエネルギーを使っているのが何となくわかりました。

あの量でもこんなになるのなら、普段の食事の量は消化のために本当に沢山のエネルギーを使っているんだな思いました。

食欲旺盛!…いっぱい食べたいけどお腹いっぱいな9日目

断食体験

9日目の10時の回復食。タンパク質がいっぱい。

この日も朝にジュースを一杯と10時と17時に食事でした。

重湯から玄米のお粥になって、おかずのボリュームも前日に比べて一気に増えて、とても食べ応えがありました。相変わらずじゃこおろしが美味しくてたまりません…(笑)

そして、夜には更におかずが華やかになっています!

断食体験

9日目17時の回復食。湯豆腐が揚げ出し豆腐に…

味付けも変化があるので味覚が刺激されて、とても美味しいのはもちろんなのですが、同時に「嬉しい、幸せ!」という気分になりました。

そのため、この量でお腹はいっぱいなのですが「もっと食べたい!」という気持ちが湧いてきました。

やはり刺激が大きくなると、どんどん欲求も増えてくるのかもしれませんね…(笑)

 

ジュース断食の時はあれでも全然大丈夫だったのに、人間の体は本当に不思議です。

もしも食欲に従って食べてしまったら、暴飲暴食しそうな危うさがあるくらいでした。

食事内容がきちんと管理されている場所にいて本当に良かったです…(*´ω`*)

九日目の身体の症状:体調良好/食欲旺盛/満腹で眠い

この日は体調は良いものの、ご飯を食べた後はお腹がいっぱいで体がとても重くなり、凄く眠くなりました。

あと、上述した通り「食べたい!」という食欲が凄かったです…(笑)

固形物を入れたためか胃も腸もぎゅるぎゅると鳴っており、ガスがたまっておならがプップッ出ていましたよ…(;^ω^)

 

この2日間、いつも通りウォーキングと筋トレをしていましたが、その時はそうでもないのですが、夜にどっと疲れがでました。

食べ物の消化をするためにエネルギーを使っているのが分かり、「病気の時には何も食べないほうが良い」というのが改めてよく分かりました。

以上、8日目と9日目の報告でした。

 

初めての断食体験…前↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食体験…続き↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食!ヒポクラティック・サナトリウム9泊10日体験記⑥

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

 ただいま、ヒポクラティック・サナトリウムさんでの9泊10日の断食体験について記事を書いています。

5日目が過ぎてその後は体に大きな変化が無く、体調の良い状態が続いていました。

そのため6日目と7日目は2日分まとめて書いていきたいと思います♪…(*´ω`*)

断食中のアクエリアス…!伊豆高原の坂道に負けた6日目

断食体験

アップダウンが激しい伊豆高原!(笑)

6日目は前日に引き続き具合が良かったので、調子に乗って徒歩で2時間のコースを観光することにしました。

しかし、行きは下りで良かったのですが、帰りは予想を超えるに急な登り坂の辛さに足がガクガク…!!(;´∀`)

帽子は被っていたものの炎天下の中をひたすら歩いたせいで、体もしびれてきてしまいました。

水分としては塩水は持っていたものの「これはまずい!」とたまたま道路の向かい側にあった自販機でアクエリアスを買うことにしたのです。

すぐに具合は良くなり、なんとか無事に帰ることができました。

 

後で「せっかくの断食中にアクエリアスを飲んでしまった!!」という小さな罪悪感にさいなまれましたが、固形物じゃないからいいや!!と開き直りました…(笑)

断食体験

伊豆ってほぼ坂道じゃあないか…

「同じように散策に出て、あまりの登り坂でタクシー使ったよ!(笑)」という他の利用者さんの過去話を教えてもらいました。

施設周辺というか伊豆高原はアップダウンが激しいので、歩いて観光する場合はお気をつけください(^▽^;)

六日目の身体の症状:体調は良好/ちょっと下痢気味

この日の体調は、上記のことを除けば前日と同じように体調は良好でした。

ただしちょっぴり下痢気味で、朝はトイレにはいくものの固形物はでてきません。

断食の本や体験談を色々と呼んで「宿便」というものにも興味があったのですが、そのようななかなか便は出てきませんねぇ…(;´∀`)

因みに便はニンジンリンゴジュースの色と臭いです!汚い話ですみません!(笑)

オヤジギャグさく裂!!石原先生の健康講演に参加した7日目

断食体験

沢山メモしたけど、自分の字が汚くて読めない(笑)

この日は朝から石原先生の健康講演がある日だったので、間近で直接お話しが聴けることに朝からとてもワクワクしていました。

読講演中は至る所でおやじギャグがさく裂しており、健康に関する真面目なお話あり笑いありの2時間半でした。

お話の中で一番印象に残っているのは「万病一元、血液の汚れから生ずる」 という言葉で、とにかく血液を綺麗にすることが何よりも大事なんだと感じました。

そのためには食べ過ぎないことが重要で、運動もしっかりして体を温めて免疫力を上げていく必要があると再確認しました。

ガンについてや断食のこと、糖と塩分について、葛根湯について…。また、今問題のコロナウィルスについて…etc 。

とにかく盛沢山で、とても為になるお話が聴けて本当に参加して良かったです…!!

 

西洋医学に頼っているけどなかなか病気の症状が改善されない方は、一度、先生の本を読んでみることをオススメします~♪(*´ω`*)

七日目の身体の症状:体調は良好/空腹感が戻り食欲が湧いてくる

断食体験

鯖が食べたくなった…(笑)

引き続き体調の良い7日目。ただ、空腹感が戻ってお腹がゴロゴロと鳴り、食欲も湧いてきたという変化がありました。といっても、2日目のような喉の圧迫感を伴う苦しいものや飢餓感のようなものではなく、とても軽い感じです。

(上記の先生の講演の中で、大体このくらいの時期に空腹感が出てくる…みたいなことをおっしゃっていたような気がしますが、きちんとメモしてないので定かでは無くてすみません。)

もしかしたら次の日から「ジュース」から「重湯」に食事メニューが変更になるので、それに脳が反応したのかもしれませんね…(*´ω`*)

 お通じは良好でした。

 

初めての断食体験…前↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食体験…続き↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食!ヒポクラティック・サナトリウム9泊10日体験記⑤

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、ヒポクラティック・サナトリウムさんでの9泊10日の断食体験について記事を書いています。

今回は5日目のことについて書いていこうと思います♪

食べなくても絶好調…!?…断食に慣れてきた5日目…!

5日目になると体は本当に軽いし、気持ちにも凄く余裕が出てきました。

今までは「そうは言っても施設の周辺のウォーキングくらいでとどめておこう」という気持ちがあり、「まだ油断ならない…」という感じがあったんですね。

(初めての断食経験なので、なにぶんビクビクしておりました…)

ただ、この頃になると「食べない」「空腹感がある」状態が慣れてきたんです。

そのため、そろそろ普段通りに動いてみることにして、滞在を楽しむことにしました。

石原エレナ夫人のセミナーに参加してみる

断食体験

お勉強しますぞ!

施設では観光案内やヨガなどの催し物が毎日あるのですが、この日は石原先生の奥様であるエレナ夫人のセミナーに参加してみました。

夫人は食事の時にテーブルを回り「具合はどうですか?」と毎回、声をかけてくださるのですが、若くてお美しい姿と全身から溢れるエネルギーに惹かれました…♪♪

 

セミナーの内容としては、心のことや体のことなど、精神面と肉体面の両方から見ていくようなもので、コロナのことにもちょっと触れていました。

「意識 」についてのお話も面白かったのですが、一番の印象に残っているのは、ニンジンリンゴジュースについてでした。

施設では無農薬の野菜を使っていますが、家で作るときは必ずしもそうである必要はなく、「スーパーで売っている野菜」で全然大丈夫だそうです。ジューサーも安いものでOKとのこと。

パックジュースなどもありますが、それよりは「フレッシュ」であることが何よりも大事なので、作ったら30分以内に飲みましょう!とおっしゃていました。

野菜のフレッシュな「エネルギー」をもらうことがかなり重要だそうです。

 

 私は「無農薬でなければ真の健康にはなれない!(安全じゃない!)」と心のどこかで思い込んでいたので、これを聴いてちょっとホッとしました。

スーパーで売っているので良いのなら私にも出来るかも…?なんて思いました。

 

このセミナーに参加して施設の図書室にある夫人がオススメしていた本も読んだりして、体だけでなく心からのアプローチで健康になろうという気持ちが改めて芽生えたのでした。

車でドライブ!…外出するならパックジュースをもらおう!

断食体験

スッキリとしたお味です…☆☆(*´ω`*)

体調が優れないと自分の運転でも酔ってしまう私は、万全な体制が整うまでは運転はやめておこうと思っていました。でも、5日目は流石に大丈夫そうだったので、車を走らせて観光することにしました。

 外出の際、お昼のニンジンリンゴジュースの時間までに帰れない場合は、事前にその旨を伝えるとパックジュースを2つ頂けます…(*´▽`*)

遠出する場合は助かりますね♪

お味はジューサーで作るジュースに比べるとフレッシュさはありませんが、とても美味しいので喉が潤います!

家でプチ断食をする場合はこのジュースもアリかも!?

このジュースは施設の売店でも売っていたのでお土産に出来ますよ!

レーニングルームで筋トレしてみる

私は夏ごろから1週間に1回の筋トレを始めたのですが、断食中に筋力が衰えるのが嫌だなぁと思っていました。

そのため、施設にあるトレーニングルームを利用することにしました。

 「ご飯たべてないんじゃエネルギーも出なさそうだし危ないかな…」という不安があったのですが、結果、全然問題ありませんでした!

 ワンダーコアがあったので、使い方を調べて腹筋と腕立てをやりまくりましたよ!

断食体験

通販番組で見てずっと使ってみたかった!(笑)

他にもいろいろと機材があるのですが、筋トレも初心者なので使い方が分からず、とりあえず欲張らないことにしました。

「ご飯を食べなくても筋トレ出来るんだ…!」という謎の自信がつき、この日以降は毎日トレーニングルームに足を運ぶのでした。

じっくり温泉に入ってみる

施設には温泉とサウナがあります。お風呂に入るのって意外と体力が消耗するので、危ないと思って最初の頃は手短に済ませていました。

実際、以前に長風呂で利用者さんが「失神」する事故があったそうで、チェックインの際に誓約書(?)を書かされたんですね。

でも、そろそろ大丈夫な気分になり、ゆっくりと温泉を満喫することにしました。

本当はサウナを利用して汗をかくのが良いらしいのですが、私はサウナが昔から苦手なので露天でゆったりとくつろぎました。

5日目にしてようやく、保養してる気分になりましたよ~(笑)

五日目の身体の症状:体調は良好/腸がギュルギュルと動いている

さて、それでは最後に身体の症状ですが…。

この日も前日に続き体調は朝から良かったのですが、夜は腸がギュルギュルと鳴り始めて活動が活発になりました。

ガスがたまるような感じがあり、左側が地味に痛かったです。

この痛みと症状は、過去に何度も経験があり、もしかしたらエアコンの効きすぎて体が冷えたせいかなぁ?と思いました。

次の日になる頃には痛みや動きは治まっていたので、とりあえず良かったです。

空腹感もほとんどなく食欲も湧かず(いい意味で)、ただただ体が軽い一日でした。

 

初めての断食体験…前↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食体験…続き↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食!ヒポクラティック・サナトリウム9泊10日体験記④

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、ヒポクラティック・サナトリウムさんでの9泊10日の断食体験について記事を書いています。

今回は4日目のことについて書いていこうと思います♪

 3日目に空腹のピークは完全に過ぎたようで、4日目は心身共にかなり楽になって「○○が食べたいなぁ…」なんてことも考えられるようになっていましたよ。

断食体験

塩分を欲しているのか両方ともしょっぱいメニュー!(笑)

経過は順調…!?老廃物が出始めている4日目

朝に目覚めると、3日目よりも更に体がスッキリとしていた4日目。

石原先生の2回目の面談の予定だったので、前回と違ってちゃんと早く起きて身支度をしてから診察室へ向かいました(笑)

2回目の診察…経過報告と舌診

今回は前回の時よりも短めで「具合はどうか?」とか「お通じはどうか?」という問診と舌診をしました。

舌を見せると「おお!老廃物が出てきてるね!経過順調だよ!」とおっしゃって、手鏡で舌を見せてくださいました。

なんと舌が真っ白です。あまり気にしていなかったので驚きました。

(追記:7日目にも舌を見ていただく機会があり、白く黄色の舌だったのですが経過良好!とのこと。)

 

体重の変化の話にもなりましたが、3日目までの時点では変化は無く、そのことを告げると「たまにここに来て逆に体重が増えた~!!って文句言う人もいるんだよ(笑)でも、代謝は確実に良くなっているから、そういう人は断食後、家に帰ってやせたりするよ」とおっしゃっていました。

私は普段から痩せたいと思っていますが、今回はその目的でここに来ているわけでは無いので、(とりあえず代謝上がるならいいや!)と一安心…!(笑)

 

「黒砂糖をしっかりとること、梅干しを食べること、よく歩くこと」

「何か問題があったら遠慮せずに言ってください!」

と先生の爽やかな笑顔をいただいて診察は終わるのでした。

常連さん情報!…断食の効果は数値でハッキリと出る!3泊でも効果アリ!

この施設はリピーターさんが非常に多いとのことですが、なんとたまたま食事の時に、常連の方とお話することが出来ました。

その際、ここでは希望者に採血をしてくれるそうなのですが(初耳)、断食をする前とした後では数値がかなり変わる!という、素敵な情報を頂きました。

断食の効果は体感でも分かりますが、目に見えるデータできちんと証明されるのって良いですよね♪♪

私が9泊すると告げると驚いていましたが、「3泊ぐらいでも効果は実感できるよ!」と教えてくださいました。

 

私は今回の断食では、長年の溜まった欲求をぶつけて長いコースにしましたが、お仕事が忙しい方や断食には興味はあるけどいきなり長いのはちょっと…、という方はまずは3泊ぐらいで断食するのがいいのかもしれませんね!(*´ω`*)

何度も来ていらして数値で結果を出している方のお話しは説得力があります♪

 

その他にも、1日1食のお話しや「空腹のピークを過ぎたら、後はずっと楽だよ!」とも教えていただき、この先どうなるか不安だったのでありがたかったです。

 ここに来ている方は皆さん、健康に対してほんとに意識が高いです…!

ニンジンリンゴジュースからスープに変更してみた

断食体験

朝食は温かいスープに変更…♪(*´ω`*)

毎日ニンジンリンゴジュースを朝昼晩と3杯飲んでいて、最初は「美味しい!美味しい!」と飲んでいたのですが、だんだん「量が多い…しんどい…」と感じるようになり、朝は吐きそうになってきてしまいました。

ジュースを飲むと体が冷える感じもするので、そのため、朝はスープに変更してもらいました。(事前にお願いすると、ジュースからスープ変更出来るのです。)

 

温かくてとっても美味しいです!(*´ω`*)

ジュースよりもドロッとしていて、お腹にも溜まりそうです。

ただ、HPによると断食の効果はジュースの方が高いとのことなので、朝だけにしようと思ったのでした。

 四日目の身体の症状:体調は良好だか、ひたすら眠い

さて、最後に身体の症状について書いていきたいと思います。

4日目は3日目よりも具合がよく体も軽かったのですが、とにかく眠い一日でした。

運動もいつも通りにしかしてないのですが、体がぽかぽかしてぼや~んとして、ベッドに横たわったらいつの間にか眠ってしまっていました。

理由は分かりませんが、とにかく眠い一日でした。

 

以上、4日目の経過報告でした。

 

初めての断食体験…前↓↓↓

www.anotama.com

初めての断食体験…続き↓↓↓

www.anotama.com