ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

自分の気付いたことや感じたことをエッセイ漫画にしています。

嫉妬される悩みを解消する方法

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

これまで十二回に渡ってエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いてきました。

十三回目の今回は、最後のおまけ漫画といたしまして、嫉妬する側の悩みではなく「嫉妬される側」の悩みについてお話したいと思います。

嫉妬される悩みを解消する方法

みなさんは嫉妬をされてしまって、意地悪をされたり、足を引っ張られて困ってしまうことってありますか…?

能力が高い人や人気者の方ほど、もしかしたらこの悩みはあるかもしれません。

かくいう私はというと、漫画の通り「経験」はあるのですが、そこまで気になったことはありません。それは嫉妬されていたと気付いたら、すぐにあることに「気付いて」いたからです。

その「気付き」が起きて本心から納得すると、もしかしたら、相手への接し方も変わって関係はスムーズになるかもしれません。

相手を見下した態度が、無意識に出てはいないか…?

ところで、実はこの悩み…私が参加しているオンラインセミナーでも同じような質問があったのです。

公開カウンセリングなので、相談者さんと先生の会話は全て聞けるのですが、相談者さんご本人は全く気付いてなかったのですが、先生と他の参加者は、その会話の流れからすぐに原因(問題)が分かったのです。

その相談者さんは、周りの人に嫉妬され、足を引っ張られて困っていました。嫉妬する相手に対して、当然、不満の言葉が出てきます。どんどんエスカレートしていきますが、そこで先生がピシャリ…!

「あなたは相手に対して「嫉妬するくらいならあんたも同じ努力をしてみなさいよ!」って思っていませんか?あなたは確かに、悔しくて努力して頑張って今の地位を築いたと思います。そして、今までされたように周りの人を見下しているのです。あなたも相手と同じくらい「嫌な奴」でだと気付いてください」

相談者さんはびっくりして言葉を失いましたが…すぐに「ハッ」と気付きました。

「私…、嫌な奴ですね…!(笑)」

セミナーは学びのメンバーなので、気付きが早い。)

口に出さなくても、意識的にはそんなことは思っていなくても…。

無意識でそう思っていると、知らず知らずのうちに声やトーン、態度でそれは伝わるものです。

私も含めて他の参加者は、第三の立場から客観的に見れるので、相談者さんが「嫉妬してくる人を見下している」のが分かりました。

先生との話を聞いていて、相談に関してはもちろん気の毒だなぁと感じましたが「この方と一緒にいると、厳しそうで息が詰まるだろうな…」とも感じました。

相手と「同じ」と気付くと、自然と態度が変わってくる

例え、相手が正しいように思えても、自分を見下して来る相手に対しては誰だって良い気持ちはしないものです。

自分の気持ちをセーブ出来ない人ほど「何コイツ!ムカツク!」となって、足を引っ張りたくなって、行動に出てしまうかもしれません。

一方的に攻撃されたように見えていたのですが、実は(無意識に)先に攻撃をしていたのは相談者さんの方だったのです。

相談者さんは先生との会話で、今まで自分とは「違う」と思っていた相手が、実は自分と「同じ」であると気付いたのです。

この気付きが起こると、当然ですが「態度」が変わってきますよね。

私自身も自分を困らせる意地悪な人や嫌な人に対して、この「気付き」を通して人間観関係を改善してきたので分かるのですが、このような気付きが起きるとガラリと環境が変わります。

時間差はありますが、まず相手のことが気にならなくなるのです。

「私もそうだから、しょうがないよね」という気持ちになって、自分の態度も変わるので、相手の態度も変わってきます。

嫉妬する側も、される側も、解消法は同じです。

相手と自分が「同じ」だと気付ければ、問題は解決されていくのです。

相手を変えようとするのではなく、自分が変わっていく

もしかしたら、ここまで読んでくださった方の中には「いや…嫉妬してくる相手と同じなんてどうしても思えない!」と思う方がいらっしゃるかもしれません。

それ、本当にとても良く分かります。

何故なら私も「嫉妬している相手と同じだなんて思えない!」と長年、思ってきたからです…(笑)

ですが、同じです。良いところも悪いところも、何か人間関係の不具合が生じた時は、相手を鏡にして、自分を見ているのです。

自分が変わると、周りの人も変わってきます。相手を変えようとしても変わりません。

むしろ、より状況は悪くなるだけなので、自分の意識が変わることに意識が向けられるといいですよね…(*´ω`*)

 

さて、ここまで書いてきましたが、これにて嫉妬シリーズの〆に入りたいと思います。

この漫画を通して、私は今まで以上に、自分の見たくない部分を受け入れることが出来たように思います。

沢山の出会いがあって、沢山の人に支えられて、でも、それに気付けなくて「なんで自分ばっかり…!」と思ってしまうような時もありました。

でも、私がダメな時でもずっと側にいてくれた人、ずっとブログを見てくれた人、肯定も否定もせずに受け入れてくれた人がいたからこそ、「恐れ」の感情に向き合うことが出来たのだと思います。

今、とても感謝の気持ちがいっぱいです。ここまでこのシリーズを読んでくださって本当にありがとうございました!!(*´ω`*)

 

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嫉妬心を解消する方法!劣等感を受け入れて感情を見つめよう

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています。

十二回目の今回は、これまでのまとめといたしまして、「嫉妬心を解消する方法」について、自分の体験も含めて具体的にお話しています…!(*´ω`*)

嫉妬心を解消する方法!劣等感を受け入れて感情を見つめよう

ところで、話を始める前に一言申し上げておきたいのですが、私がお伝えしている「嫉妬心を解消する方法」は、全く万人向けではありません…(笑)

もしかしたら、私にしか通用しない可能性すらあります。

しかし「嫉妬をエネルギーに変えて、自分も相手と同じように頑張っていきましょう!」というような類の解消法でどうにもならなかった方は、参考程度に読んでいただければ幸いです。

なぜなら、長い間、私もそのような解消法を頼ってきたものの、相手のように「やりたいこと」が明確にならず、「頑張る気持ち」がこれっぽっちも湧いてこなくて、どうにもならなかったからです。

そのため、少しでも私と同じようなタイプの方がいらっしゃったら、お立ち寄りください。それでは、流れに沿って書いていきますね…(*´▽`*)↓↓↓

①嫉妬心を感じたら、湧いてくる劣等感をきちんと受け止める

嫉妬心を感じてしまったら、必ず「自分を否定」するような気持ちが湧いてくると思います。自分と相手と自分を比べて「劣等感」を感じている状態です。

自分に自信が無い人は、とにかく自分を「ダメ人間だ」と思っていますので、その思いが強い人ほど、この気持ちは感じたくないハズです。

何故なら、自分で「ダメ人間だ」と分かっているのに、これ以上その「事実」を突き付けられたくないからです。

この時、怖いかもしれませんが、これ全身で受け入れてみてください。

そして、思いっきり「絶望」してください。

この「劣等感」を本当に感じ切ることが出来たら、「安心感」がやってきます。

絶望の先はもう「諦める」以外に無いからです。

そして、下まで堕ち切ったら、もう上がるしかありません…(笑)

「もうしょうがないじゃん。自分でいることしか出来ないじゃん。」という気持ちに自然になってくると思います。

自分の劣等感を隠すために「怒り」という形で相手を非難したり、あるいは私自身がそうだったように「自己否定」という形で一時的にしのぐことは出来ますが、それだと根本的解決にはならないので、この第一ステップは何より大切です。

②相手との「違い」ではなく「同じ」ところに目を向けていく

嫉妬をした際、私達は相手との「違い」ばかりに目がいきがちです。

ですが、「心に余裕がある時」は誰もがそんな風に相手を見ていないはずです。

自分と相手は、どんなところが「同じ」でしょうか?

良いところも悪いところも、「同じ」だと思えるところを冷静に探していきましょう。

また「相手の中にあるキラキラしたものは自分は持ってない」なんて思わないでください。相手の中にあるものは、自分の中にもちゃんとあります。

だからこそ、嫉妬するのです。

例えば、人気者の相手に嫉妬したとしましょう。

「みんなからチヤホヤされて悔しい…!私なんて誰からも好かれない…!」

という気持ちになったとします。

でも、たぶん自分が気付かないだけであなたも誰かからモテモテです。

それは家族からだったり、職場の人だったり…。もしかしたら、自分が望む人ではない相手では無かったり、望むだけの人数では無いかもしれません。

「形」の上では、全然「違う」かもしれません。

でも、もっと深く見つめていくと、その要素は持っていると気付きます。

実はかくいう私も今まで、人気者の人にさんざん嫉妬してきました…(笑)

小さい頃から友達が少なかったので、友達が多い人が本当に羨ましかったです(;^ω^)

でも、ふと気づけば、私もとても大切にされていました。それは主人からであったり、職場の人であったり、私のブログや創作物を通して、声をかけてくれる方々です。

「同じところなんてない!私は劣っているんだ!」なんて思わず、冷静に根気強く、過小評価も過大評価もせず探していきましょう。

そして、自分の中で作ってしまった「差」を埋めて生きましょう(*´ω`*)

③相手の得た感情を一緒に感じて、それを「持っていた」と思い出す

「形」の上ではどうしても「同じ」ところがどうしても見つからないという方は、相手が得ている「感情」に目を向けてみてください。

なぜ「感情」なのかというと、感情は誰もが平等に持っているものだからです。

あなたが誰かに嫉妬してしまった時、あなたはたぶん落ち込んでいると思います。

一方、相手はすごく楽しそうに見えたり、自信を持っているように見えたり、幸せそうに見えるかもしれません。

その「差」に苦しんでいるかもしれませんが、安心してください。

あなたもそれを「持っています」。

相手をイメージして、感情を一緒に感じてみてください。

実際、相手が本当にその感情を感じているかはどうでもいいです。

相手が優越感を感じているように思えたら、一緒に優越感を感じてみてください。

すると「あ…!この感情は知ってる!」ってなると思います。

私は夜、布団に入る時にこれをやったのですが、体からスーッと不快な感情が消えていくのを体験し、とても満たされた気持ちになりましたよ(*´ω`*)

その感情を自分も持っている、同じだということを思い出してください。

④嫉妬心を解消する=嫉妬心があっても良いと認める

ここまで読んでいただき、もしかしたら、思うように嫉妬心が解消されないかもしれません。また、解消しても、また湧き上がってしまうかもしれません。

でも、全然OKです。何度でも劣等感を感じて、それが「大したものでは無い」と気付いていきましょう。

もしかしたら「嫉妬をするなんて最低だ」とか「相手に怒りの気持ちを持つ自分を赦せない」とか「きちんとおめでとうって言わなきゃ…!」と自分を責めたり、思い通りに出来ない自分にウンザリするかもしれません。

私もウンザリしています(笑)…頭では分かっているのに思い通りならない気持ちに…!

 

けれど、もはや「嫉妬心」などどうでもいい!と思ってそれに意識が向か無くなった時、嫉妬心は解消しています。

「嫉妬心がダメだ!」と思っているから「解消」しようとするのです。

ここまで、さんざん嫉妬心について書いてきましたが、本当は嫉妬心など解消しなくても良いのです…(笑)

私が観察して気付いたことは、嫉妬に苦しんでない方は、たぶん意識するにせよしないにせよ、嫉妬心を良いとも悪いとも思わず、ただそのままそこに在ることを認めている方だと感じています。

嫉妬心があってもいい。ダメだと思っている自分を受け入れて生きましょう。

⑤やりたいことは勝手にやっている、やる気は勝手に湧いてくる

嫉妬心を感じて相手を羨んでいるにも関わらず、同じように「行動」出来ない自分を責めてしまうのは私だけでしょうか…?

私は長年、自分のやりたいことが分からず、夢や目標に向かって行動している人をとても羨ましく思っていました。

しかし、同じように出来ない。やる気が湧いてこない。無理してやろうとするけど苦しい。そんなループを繰り返していました。

けれど、今、振り返ってみると、やりたいことはやはり「勝手にやっている」のです。

そして、出来ないことは出来なかったのです。

私は何年か前からその都度、その都度、お絵描き仲間に出会っていますが、その友人たちは、望んだからこそ「創作」で何かしらの「職業」を得ています。

しかし、私だけがいつも皆と同じように行動が取れず、ただ「ブログを書いているだけ」の趣味おばさんになってしまいました…(笑)

「どうして皆と同じようにやる気がでないんだろう?」「どうして、私も頑張れないんだろう」と本当に自分が情けなくてしょうがありませんでした。

「勇気が無いからだ」「チャレンジ精神が無いからだ」という人もいるでしょう。

実際その通りだったと思います。でも、出来なかったのだからどうしようもないのです。そして、たぶん今回、劣等感に向き合って本気で完全に諦めたんですね…(笑)

そうしたら「何かの賞に応募してみようかな…」という気持ちが自然に湧いてきたのです。正直、これには驚きでした。何故なら、今までどんなにそう思いたくてもそれが出来なかったからです。

やりたいことは勝手にやっている、やる気も勝手に湧いてくる。

それならば、これまで無理してやりたいことを探したり、やる気を出そうとしなくても本当に良かったじゃん!と心底、感じたのでした…(笑)

⑥嫉妬心に関して参考になった、私のオススメのサイト

私がこのたび「嫉妬心」に向き合う漫画を描こうと決意してから今このブログを書くまでに、約2ヵ月間かかりました。

実はその期間の中で新しい「気付き」がどんどん入ってきて、情報が更新されていきました。そのため、記事を書く上で参考になったサイトをご紹介したいと思います。

これまで、さんざん情報を嗅ぎまわっていたのにもかかわらず、何で今までこのサイトに出会わなかったんだろうと、不思議でなりませんが…!(;^ω^)

 

私がかつてお世話になったカウンセラーよっし~先生の方のサイトです↓↓↓

嫉妬心について分かりやすく書いていあります。

selfcompass.jp

続いて、よっし~先生の本です↓↓↓この「ダメ人間の終わり」という本は、出版されたことは前から知っていましたが、その時は何も興味が湧きませんでした。しかし、漫画を描き終えて記事を書いている時に改めて目にして、体が勝手に動いて購入…!(笑)

私と同じようなことに苦しんでいる方にオススメな本です。

selfcompass.jp

たまたま発見したカウンセラーの先生のサイトです↓↓↓

人の幸せを受け入れられないと、自分が幸せになったとき「嫉妬されるかも」と恐れが生じて、幸せを表現できないんですね(*´ω`*)

harahiroki.blog.jp

ある時期から愛読している、はてなブログの宍村様のブログです↓↓↓

「何をしたいか分からない」と自己否定していた私にとっては、救いとなる記事でした↓↓↓愛読していると言いつつ、この記事はつい最近に出会いました…(笑)

automatic-spiritual.hatenablog.com

終わりに…いつものオチで申し訳ありません

嫉妬心 エッセイ漫画

ここまで嫉妬心についてツラツラと記事を書いてきましたが、付き合ってくださっていた方がいたら、本当にありがとうございます…(*´ω`*)

私のブログや漫画を読んでくださっている方は、負の感情に向き合う度に「ネガティブな感情が自分の中に在っても良いと思うようになりました!」というオチをご理解いただけるかと思いますが、毎度おなじで本当にすみません…(笑)

嫉妬心に関しても、「嫉妬心があってもいい」と「嫉妬心を受け入れることが出来るようになった」とご報告したいと思います。

ところで、今回は「劣等感」については、当初そこまで深く追求するつもりはありませんでしたが、漫画を描いて、記事を書いていく中で、嫉妬心を解消するには、この劣等感に向き合うことが一番大事かもしれないと気付きました。

そのため、また後日、機会があればこのテーマで描いていきたいと思っています。

 

 次回は、最後におまけとして「嫉妬される側の悩み」について書いていきたいと思いますので、もうしばらくお付き合いください…♪(*´ω`*)

 

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優劣に囚われない安心感…!同じところに目を向けよう

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています。

十一回目の今回は「相手との違いではなく同じところに目を向けること」「感情に目をむけること」についてお話しています。

 上下(優劣)に囚われない安心感…!同じところに目を向けよう

前回の記事では、優越感を感じることで私達は「安心・安全」の気持ちを求めていることが分かりました。しかし、その安心・安全は上下(優劣)の枠の中で得られる安心感なので、いつ立場が逆転してしまうか分からず、とても不安定だということにも気付きました。

それならば、もう上下(優劣)で捉えてしまう物の見方を手放し、その枠に囚われない安心感を得られるようにすればいいのではないでしょうか?

つまり、相手と自分は「同じ」「何も変わらない」と思えるようになることです。

「違い」ではなく「同じ」ところに目を向けていくのです。

感情は誰もが平等に持っているもの

しかし、残念ながら、どうあってもこの世界は平等ではありません。

幸せな世界があるように見える一方、耳に入らないだけで世界の裏側ではとんでもないことが起こっていたりしますよね(;^ω^)

容姿・能力・才能…所有物・地位・立場・環境など、「形」だけ見ると上下優劣…とにかく全部「違っている」のです!

どんなに「同じ」であろうと思いたくても、「形」にこだわると「違い」がありまくりです。

そのため、嫉妬によって劣等感を感じて相手との「違い=差」に苦しむとき、それを見て見ぬふりをすることは出来ません。

むしろ、これを受け入れないと、ただの「勘違い野郎」になってしまいます…(笑)

けれど、感情はどうでしょうか…?

誰もが、ポシティブな感情やネガティブな感情を味わったことがあるでしょう。

「達成感」「情熱」「嬉しい」「楽しい」「辛い」「苦しい」…etc.

やっていることは違っても、それぞれが大なり小なり「感情を感じて」日々を生きています。赤ちゃんだって言葉は喋れないけど感じています。もしも、感情を味わったことが無いのなら、そもそも分からないので相手に嫉妬なんてしないハズです。

相手に嫉妬する時、私達はその感情を既に「持っている、知っている」からこそ嫉妬するのです。

そのため、相手と「同じ」であることは「ウソ」ではありません。

自分もそれを経験したことがある、持っていると思い出すことで、相手との「差」を埋めることが出来るのです。

全ての苦しみは「違い」を認識することで生まれる

何であれ私達が苦しむ時というのは、必ず「違い」の方に意識が向いています。

  • 私は頑張ってるのに、あの人は頑張ってない。
  • 私は病気なのに、あの人は健康だ。
  • 私は彼を愛しているのに、彼は私を愛していない。
  • こっちの国が正しくて、あっちの国は間違っている。

私自身が嫉妬した時も「私は出来ないけどあの子は出来る」という「違い」で苦しんでいました。でも、この内観を通して気付いたことがあります。

例えば嫉妬のキッカケとなった縄跳びですが…、私は当初一人で「楽しんで」「熱中して」「情熱」をもって縄跳びをしていました。そして、そんな姿に惹かれてくれたからこそ、友達は「一緒にやろう!」と声をかけてくれたのです。

結果として、私は三重跳びは出来ませんでしたが、彼女しか持っていないように見えた「情熱」「楽しさ」「熱中」の感情は既に私も持っていたのです。

そして「人を惹きつける力(承認)」ですが、友達は一人ぼっちで遊んでいる私に声をかけてくれたではありませんか!(笑)まだ、何も達成していないにも関わらず…。

人数は何人だ…と考えると「形」の上では、どうしても「差」が出てしまいます。

けれど、同じ要素は確かに持っていたと気付いたのでした。

劣等感を受け入れて、きちんと自分の「価値」に気付こう

私は今まで、散々「自分と相手は同じ」だという「投影(鏡)の法則」で人間関係の悩みを解消してきました。

しかし、自分を悩ませる嫌いな奴、ムカツク奴、ありえないと思う相手にはその法則を使っていたのに、よくよく考えると、これほど長くセラピーをしてきたのに、自分より優れたと思う相手にほとんど使ってこなかったのです。

何故かというと、嫉妬をした時というのはいつも以上に「自分をダメ人間だと思い込んで自信が無かった」ですし、「劣等感」から逃げて問題にきちんと直視していなかったからです。

そのため、凄いなと思う相手と自分が「同じ」だと思うことは、とても図々しくておこがましいと感じていたのだと思います。

しかし「法則」はそんなの関係ありません。

相手に「投影」している時点で、私の中にもそれがあるのです。

つまり「可能性」が私の中にもきちんとあるのです。

劣等感を受け入れて気付いたことは、ダメな部分も確かにあるけど、そうはいってもそれだけじゃないよな…?ということでした。

劣等感を受け入れて気付く自分の価値とは、決して外側から得た「形の価値」だけではありません。

形など関係なく、私達だれもが持っている本来の「価値」です。(そして、価値が「有る」からこそ「無い」とも言えます。)

それに一瞬でも触れた時、周りなど関係なく、内側から自然とエネルギーが沸いてくるのです。

何度、落ち込んでも必ずここに戻ってくることが出来るような気がしています。

 

さて、それでは次回は、これまでの総まとめをしていきたいと思います♪(*´ω`*)

 

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優越感を感じても嫉妬は解決しない!?優劣の枠を超えて…

嫉妬心 エッセイ漫画

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こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています。十回目の今回は「優越感」について焦点を当てています(*´ω`*)

優越感を感じても嫉妬は解決しない!?優劣の枠を超えて…

前回の記事では嫉妬心は上下(優劣)関係で物ごとを見てしまっていて、劣等感が強いと優越感も強くなってしまうというお話をしました。

劣等感を感じると苦しいので、その逆側である「優越感」を感じるための行動に出ようとします。

これは悪いことでは無いと思いますし、ある意味で当たり前の行動かもしれません。

しかし、漫画でも描いたように、どちらにせよ物ごとを上下(優劣)で見ているので、根本的な嫉妬の解決にはなりません。

例えば、嫉妬した相手を蹴落として仮に勝ったとしても、いつ自分がその立場を奪われるか分からないのです。

また、自分の劣等感を隠すために相手を見下して自分を保つことも同様で、いつ相手に同じことをされるか分かりません。

自分がしていることは、相手も同じようにするだろうと思ってしまうものです。

なので、優劣の枠の中の思考にいる限り、世界は優劣に映ってしまうのです。

優越感を通して欲しかったものは何なのか…?

劣等感を感じると「私は皆から否定されている、価値が無いから要らないと思われている」とネガティブな気持ちになっとても苦しくなります。

一方、優越感は「自分は皆から認められている、私の存在に意味や価値がある」という気持ちになってとてもいい気分になります。

優越感は劣等感に比べて苦しくは無いので、私自身、今まであまり意識したことがありませんでした。しかし、よくよく優越感をじっくり観察してみると、優越感を得ることで、自分は「承認」や「安心」「安全」を得たいと思っていたのだと気付きました。

けれど、優越感で得た承認欲や安心感は「私」ではなく「周りの人」があってこそ得られるものです。そのため、それを得続けるためにずっと頑張り続けなければいけません。頑張り続けられるようなタイプの人は嫉妬の解消法としてこれでも良いのかもしれませんが、私のように根性が無いタイプはどうやっても長続きしません…(笑)

なので、承認欲求は、やはり「劣等感を受け入れる=自分で自分を認める」ことで解消した方がよさそうです。

そして安心感ですが、優越感で得られる安心感が不確かなものならば、もうこんな上下(優劣)の世界に居なければ良いんじゃ無いの?ということに気付いたのです。

嫉妬心を感じて劣等感を抱き、心に余裕が無くなってしまった時…。

いかに早く優劣の世界から抜け出せるかが大切なような気がしてきました。

 

では、一体どうやって、上下(優劣)の世界から抜け出すことが出来るのでしょうか?

次回は、その辺りのことについて考察していきたいと思います(*´ω`*)

 

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嫉妬心は上下関係…!?優越感と劣等感について

嫉妬心 エッセイ漫画

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こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」について記事を書いています。

九回目の今回は「優越感と劣等感」について焦点を当てています。

嫉妬心は上下関係…!?優越感と劣等感について

前回の記事では、承認欲求を満たすためには「自分を認める=劣等感を受け入れる」ことが大切だというお話をしました。

私自身、長年この劣等感と向き合うのが本当に怖かったのですが、受け入れて気付いたことは、受け入れても目の前の現実は何も変わらず特に問題が無いということでした。

そして、もう一つは今回のテーマですが、劣等感を強く感じて自信を無くしているような時は「目の前の出来事・人間関係を上下関係に見ている」ということでした。

必要以上に他人を持ち上げて、自分の価値を下げてしまう

普段の状態や気持ちに余裕がある時は、誰もが身近な人間関係や物ごとにおいて上下関係についていちいち考えていないと思います。

もちろん、会社や学校など常識的な礼儀としての上下関係はありますが、それらを除けば、そもそも、意識すらしていないかもしれません。

しかし、何かのきっかけで相手と自分を比べて劣等感を強く感じて心に余裕が無くなると、私達は「相手が上で自分が下だ」と物ごとを上下関係で見てしまいます。

私自身は、嫉妬心が起こると毎回、嫉妬をすること自体悪いことだと思ってしまっていたので、必要以上に自分を下げてしまうと同時に、必要以上に相手を持ち上げてしまうというクセが出来ていました。とことん、自分の価値を下げてしまうのです。

もしかしたら、人によってはその逆をしてしまう人もいるかもしれません。

つまり「相手のやっていることなんて大したこと無い」「あんなこと出来るけど、本当は裏で酷いことしているんだよ」と相手の価値をとことん下げて自分を保つ行為です。

どちらにせよ、余裕が無くて、事実を冷静に見られなくなってしまうのです。

劣等感が強いと、優越感も強くなってしまう

何かのきっかけで他人と比べた時に、劣等感を感じるか優越感を感じるかは、その人その人で違うと思いますが、上下で見ていることには変わりありません。

私の場合はとにかく劣等感が強かったのですが、劣等感が強いということはそれだけ優越感も感じていただろうということでした。

というのも、劣等感を感じると「自分はだめだ!ダメな奴なんだぁああ~!」と感じてしまうので、それだけ「ダメじゃない奴にならないと!」と頑張ってしまい、自分に何かしらの「価値」を付けようとするからです。

そして、仮に自分が求める価値が得られた時、周りの人より「自分の方が上だ!」と他人を見下すようになってしまうのです。

過去にそれまで仲が良かったのに、夢を叶えた途端に手のひらを反すように冷たくなった友人に出会ったことがありますが、そういう人は「もう私とあんたは違うのよ!」と優越感を感じていたのだろうと思います。

あの時は「何かしちゃったのかな?」とかなりショックでしたが、今思うと、彼女が嫌っていたのはもしかしたら過去の「ダメな自分」だったのかもしれません。

一方、そこまで頑張れなかったタイプの私は優越感を感じるような場面がそこまで訪れなかったのですが、それでも、職場のマダムにキツく当たられていた時は「ここまでじゃない…こいつよりはマシだ…」って思って、その人格を見下していたことがありました。

その頃からちょうどセラピーを始めていたので、投影の法則で自分が相手と同じようなことをやってしまっていると気付いた時は愕然としましたが…(;^ω^)

このように、優越感と劣等感はコインの裏表のようなものです。

劣等感を感じると苦しいので、どうしてもそこから抜け出して優越感を感じる方に行きたくなってしまいますが、そもそも、何故、優越感を感じたいのでしょうか…?

優越感を味わうことで一体、何を得ようとしていたのでしょうか?

次回は、なぜ自分は「優位」に立っていたいのかについて、じっくり考察してみたいと思います(*´ω`*)

 

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劣等感を受け入れよう…!承認欲求を満たす方法

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」について記事を書いています(*´ω`*)

八回目の今回は「承認欲求を満たす方法」についてお話しています。

嫉妬心 エッセイ漫画

劣等感を受け入れよう…!承認欲求を満たす方法

前回の記事では「嫉妬するのは承認欲求が満たされてないから」ということが分かりました。それなら、承認欲求を満たしてあげれば簡単に嫉妬は解消できそうです。

けれど、現実的に考えて「自分が思う通りに」周りに認めてもらう事って難しいですよね…(;^ω^)

そのため、やはり「自分で自分を認める」ことがどうしても必要になってきます。

そして「良いところ、優れているところ」ではなく「悪い所、劣っているところ」、つまり「劣等感」を認めて受け入れることが何よりも重要になってきます。

何故かというと、自分が優れているところなんて、別に意識しなくても勝手に受け入れているからです。「認めてる」とか意識すらしていないかもしれません。

 

自分がダメだな…嫌だな…と思うところを受け入れていく。

これが出来ないと、いつまでも「ダメな自分」+「外側の価値」を加えていかないといけない人生になってしまいます。

そして、いくら外側の価値を付けたところで「ダメな自分」であることは変わりありません。劣等感を受け入れるということは、ありのままの自分を受け入れることに等しいのです。

嫉妬心 エッセイ漫画

自分を認める=劣等感を受け入れる

私が観察する限り、自己肯定感が高そうな人は、例え一時的に嫉妬をして落ち込んだとしても、この「劣等感」をすんなり受け入れて、それは大したものでは無いと思っているような雰囲気がありました。そして、そもそも嫉妬が「悪いこと」なんて思って無さそうでした。落ち込んでもそれを長くひきずらないのです。

しかし、一方の私はというと、嫉妬するとあらゆる自己否定、自己嫌悪の念が同時に湧いてくるので「自分の全てがダメだ!」という感情に直面することになるのです。

 普段から「自分はダメだ」と思っているのにもかかわらず、現実としてこれ以上それを突き付けられたらもうたまったまのではありません。立ち直れないのです。

私はあまりにそれが怖くて、いつも逃げていたのだと思います。

嫉妬心をこれほどまでに恐れていたのは、この「劣等感(自分の全てがダメだ!という思い込み)」を感じたく無かったからかもしれません。

嫉妬心 エッセイ漫画

劣等感を受け入れても、何も問題は無い…!

私は今まで出来るだけ劣等感を感じる場面に出くわさないような人生を送ってきたように思います。

劣等感を感じて落ち込んで、立ち直るまでにもの凄く時間がかかると自覚していたので、もうこれ以上、悩んで苦しみたく無い!という気持ちが大きかったのです。

そのため、ずっと「チャレンジ」が出来ませんでした。

だって失敗したら、立ち直れず「やっぱりダメなんだ…」という思いが強くなるばかりだと思っていたからです。

けれど、そうやって逃げれば逃げるほど、「劣等感」というものを大きなものにしてしまいました。また、「チャレンジ」することを抑圧しているので、投影として「チャレンジして成功していく子」が目の前に現れてしまい、「嫉妬心」という形で毎回それはやってきたんですね。

 私が長年つもりに積もった嫉妬心と劣等感を受け入れた時、正直、もうそれは怖くて苦しくて辛かったです(笑)

何故なら頭ではそうだと分かっていても「絶対に受け入れられない!」ということだったからです。

けれど、受け入れて分かったことは…「何も問題は無かった!」ということ…(;^ω^)

むしろ、感じ切った後「…あれ、確かにこの部分では劣ってるけど、全てが劣ってるってちょっとおかしくない?」という気持ちになったのです。

今まで疑わなかった思い込みに対して、初めて「疑い」の念が生じたのです。

これは、これまでの人生に無い、とてつもない大きな衝撃と体験でした。

そして「ああ…もう大丈夫だ…」と感じました。

これまで長い間、悩み苦しんできた全てから解放されたと体感しました。

「もう幸せになって良いんだ。これ以上、自分を責めなくて良いんだ。」と涙があふれてきたのです。

「ダメ人間でもいい」と受け入れたこと、そして「そこまで言うほどダメ人間じゃないかもしれない」と心の底から思えたことは、私が私を受け入れることが出来た証かもしれません。

 

次回は、この劣等感を受け入れたことで、自分がどのようにこの世界を見ていたか、気付いたことをお話していきたいと思います(*´ω`*)

 

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嫉妬をするのは承認欲求が満たされてないから…!

嫉妬心 エッセイ漫画

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「認めて欲しい」って気持ちが嫉妬心を生むんだね!

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています。

七回目の今回は「憧れと嫉妬の違い」から「なぜ嫉妬してしまうのか」について考察しています。

同じ「違い」でも苦しくない…!?憧れと嫉妬について

前回の記事では、嫉妬をしてしまう時、まず相手と自分は「違う」と認識してしまったのが全てのはじまりだというお話をしました。

けれど、同じように「違い」を感じても、苦しまない時があります。

例えば「憧れ」という感情がそれに当たりますよね。

同じように「違い」を感じているにもかかわらず、憧れは苦しくありません。

一体それはどうしてなのでしょうか?

嫉妬している時は自分が「負け」を認めていない状態だった

憧れも嫉妬も『ある特定のものに「価値」を与えて相手を「羨む」』という部分においては同じだと思います。

けれど「憧れ」は雲の上のような存在というか、自分には手が届きそうにない人にする傾向が多いような気がします。自分はまだまだ全然そんな風になれないけど、それに向かって頑張っていきたい…!という気持ちになり、ポシティブで前向きな気持ちが起こる時さえがあります。
一方、嫉妬はもっと身近というか、今までなんとなく一緒の位置にいたような気がするのに相手に一歩先を進まれたというか、「私だって本気を出せば出来るかもしれないのに~!」というような気持ちがありますよね。
つまり、どちらの感情も特定のものごとを「上下・勝ち負け」で見ているのですが、憧れは完全に自分が負けを認めていて、嫉妬はまだ負けを認めていない状態であると気付きました。

もしも、自分が負けを認められれば「認められなくてもしょうがないよね」と素直に思って「良いなぁ!」「私も頑張ろう!」となり嫉妬心さえ起きないかもしれません。

そして、相手に「どうやったらそれが出来るの?」と教えてもらう事だってできます。

しかし、負けを認めていないと「私も認められて良いはずだ!」「私も認められるべきだ!」という承認欲求が湧いてきてしまいます。

私が長年「負け」を受け入れることが出来なかったのは(逃げていたのは)、プライドの高いということもあると思いますが、「自分がダメだ」という意識があまりにも強かったので「負け」を認めると「立ち直れない」という恐怖もあったように思います。

嫉妬がするのは、承認欲求が満たされいないから…!

相手が周りの人に認められているのを目の当たりにした時「私も認められたい!褒められたい!」という「承認欲求」が湧いてきます。

けれど、思うように満たされないことで、とてもネガティブな感情が湧きあがります。

今まで、私自身は嫉妬をした時この「承認欲求」が湧いてくるということは自覚していたのですが「あの子のように努力してないのに認められたいと思うなんて悪いことだ!」とこれまた承認欲求が湧いてくることさえ否定してしまったのです。

それは、小さい頃から「条件」が整わないと自分は愛されないという思い込みがあったのも原因かと思いますが、このように承認欲求が湧いてくる度に「この程度で認められたいと思っちゃいけない」と、どんどんその気持ちを抑圧していたのです。

承認欲求が湧いてくることさえ否定し、尚且つ、自分が思ったように満たされないから、それはそれは負のループに入っていたことと思います。

承認欲求が満たされれば嫉妬は解消できるのか…?

嫉妬をするのは「承認欲求が満たされてないから」ということが分かったのだから、それならば「承認欲求を満たせば嫉妬は解決するのでは…?」と思われるかもしれません。確かに、承認欲求さえ満たされれば気持ちは満足するハズですから、嫉妬は解消できそうな気がしますよね。

そのため、次回は承認欲求を満たすことについて考察していきたいと思います(*´ω`*)

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