あのたまの漫画ブログ

長野県に住む、あのたまの日常を漫画で綴る

ネガティブ思考を手放して、生きるのが楽になった話 番外編2_2 ワクワク・やりたいことジプシーになった原因 前編

感情と鏡の法則についての漫画

番外編2_2 ワクワク・やりたいことジプシーになった原因 3/12

感情と鏡の法則についての漫画

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感情と鏡の法則についての漫画

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感情と鏡の法則についての漫画

番外編2_2 ワクワク・やりたいことジプシーになった原因 6/12

こんにちは、ここ最近ちょっと色々あって、肉体的にも精神的にもちょっと疲れてきたあのたまです(笑)そんな中、本日は「ワクワク・やりたいことジプシーになった原因」についての漫画をUPしました。こちらは長いので分けてUPしたいと思います。ワクワクジプシーになった原因ですが、私の場合は大きく分けて3つありました。

 

A、日常がネガティブ過ぎて「ワクワク」はハードルが高すぎた。

B、自分のことを全く分かっていない。

C、好きなこと、やりたいことは既にやっていた。

 

今回は①について描いています。この「ワクワクはハードルが高すぎた」というのはどういうことかというと、願望実現にこだわっていた当時、私の心は常に怒りや憎しみ、不安、恐れや罪悪感、自己卑下など、ネガティブな感情の状態で一杯でした。それらはエイブラハムの感情の22段階の図にあるように、最下位の方に位置しています。しかし、私が当時試みようとしていた「ワクワクすること、楽しいことをしよう!」という感情の状態は、喜び、幸せ、ポシティブな期待、など最上位に位置する部分な感情です。

 

そのため、ワクワクすることを実際にして、一時的に嬉しいことや楽しいことをやって、その感情の状態になったとしても、すぐにいつもの「ネガティブな感情の状態」に戻ってしまう、ということを繰り返していました。

「楽しいことをしよう、ワクワクすることをしよう」と思っても、それを継続的にしていける心の余裕というものが、全く無かったのです。

 

しかしその後、EFT(感情解放)でネガティブな感情を解放して、毎日が可もなく不可もなく(満足・退屈)という平な状態になっていきました。

そして「なんかワクワクもしないけと苦しくもない、今の生活にとても満足しているけど、退屈でもあるなぁ~…」という状態が続くようになって初めて、ワクワクすることについて本当の意味で向き合っていけるようになったのです。

 

といっても、もはや「ワクワク」にそこまで興味は無くなってしまい、今も感情で言えば「満足・退屈」の状態が続いています。ただ、以前よりは「幸せや信頼」ゾーンの感情になる頻度は多くなりました。そして、たまに落ち込むことがあっても、すぐにこのニュートラルな状態に戻ってきています。

 

ところで、エイブラハムの感情の22段階の説明については、色々な方がサイトで紹介されています。私は、引き寄せの法則系の本の中では一番分かりやすいと思っている、奥平亜美衣さんのサイトを参考にしました。興味があれば参考にしてみてください。↓↓↓

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