ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

さびしさや孤独感を紛らわせるために色々やって失敗した話

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

とにかく真似から入るあのたま

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

さびしい時ばかりに気が向いてたけど、よく考えたらそうでない時もあるよな…?

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けて「さびしさと孤独感」に焦点を当てて、エッセイ漫画と共に記事を書いています。

2回目の今回は「孤独感を紛らわすために私がやってきたこと」についてお話したいと思います(*´ω`*)

さびしさや孤独感を紛らわす方法を試して、行動してみる

さびしさや孤独感を感じてしまってどうしようもなく辛い気持ちになった時、皆さんはどう対処しているでしょうか…?

「好きな音楽を聴く」とか「好きな映画を鑑賞する」とか「人の声を聞く」「体を動かす」とか、人によって色々あるかもしれません。

私の場合は上記のようなことに加えて、あえて一人を楽しんでみたり、逆に仲間を作って思いっきり遊んでみたり、何かに夢中になってみたり…。

さびしかった当時、周りにいたさびしく無さそうな人の行動をマネッコして、どうにか自分の気持ちに折り合いをつけようとしていました。

一人であれ仲間と一緒の人であれ、仕事人間であれ、趣味人であれ…。

いつもイキイキとして活動的な人は、私にとっては「さびしさを感じていない格好いい人」に見えたんですね。

なので、彼らと同じようにすれば、私もそのうち孤独感やさびしさに振り回されなくなると思っていたのです。

何をやっても、さびしさや孤独感が埋まらない…!

しかし、そんな風にアレコレやって、自分の気持ちを紛らわそうとした結果、私のさびしさや孤独感は埋まるどころか、ますます強くなっていってしまったのです。

一人遊びがそれなりに出来るようになって、また、仲間との交流も活発になってきたのにも関わらず、私の心は得体の知れない空虚感で溢れていました。

もちろん「何かをやっている最中」は、大丈夫なのです。

例えば「動物園に行って動物に癒される」なんてことをやってると、動物園にいる間は「はぁ~!動物って可愛いなぁ♪」と思ってめっちゃテンション上がってるんです。

ですが、その足で家路に着くころには「虚しさ」が湧いてきて、上げたはずのテンションがどんどん下がってしまう…なんてことを繰り返していました。

学校でも職場でも友人関係でも恋愛関係でも…。

「さびしい」「孤独だ」という気持ちが湧いてきたとき、それを紛らわせるためのどんな「行動」を取ったとしても、どんなに周りに人がいたとしても、もはやさびしさや孤独感が埋まることはありませんでした。

さびしさや孤独感に、周りの状況は関係ない…?

そして、もはやどうにもならないと思って、もう当時は無意識ではあったと思いますが、さびしさや孤独感を紛らわせるために、意図的に何かするのを辞めたのです。

というか、それよりもより強いネガティブ感情である「怒り」「自己否定感」などに苛まれ始めて、ぶっちゃけそれどこじゃなくなったという感じでもあります…(;^ω^)

結果的に「怒り」や「自己否定感」などの感情はその後セラピーを通して解放されたのですが、その時期、つまりここ数年の話ですが、ふと「あれ、最近さびしさや孤独感に振り回されなくなったな…?」ということに気付きました。

同時に、さびしさと孤独感をすっかり「忘れていた自分」にも…!

どこかで「いつもさびしさや孤独感が感じているのが自分だ」と思い込んでいてた私にとって、これは正直なところ大きな驚きでした…(笑)

けれど、この気付きのおかげで、ごくごく当たり前なことも思い出したのです。

 

一人でいても誰かといても、さびしい時はさびしかった。

でも、一人でいても誰かといても、さびしくない時はさびしくなかった。

 

同じような行動を取っても、真逆の感情になっている時がある。

じゃあ、さびしさと孤独感って、周りの状況が問題なんじゃなくて、もしかしたら内側に問題があるのかも…?

そんな疑問が生まれて、今までとは全く違うアプローチでさびしさと孤独感に向き合っていくことになっていくのでした。

次回からは、そんな内面からのアプローチを描いていけたらと思います(*´ω`*)

 

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