ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

つながりの感覚を取り戻そう!さびしさと孤独感を解消する方法

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま何回かに分けて「さびしさと孤独感」について、エッセイ漫画にそって記事を書いています(*´ω`*)

前回のお話では、さびしさや孤独感を感じる原因が外側ではなく、自分の内側にあると気付き「それらの感情はなぜ起こってしまうんだろう?」という疑問をいだきました。

すると「誰も自分のことを理解してくれない」と思ってしまった時に、周りから切り離されたような感覚になったり、つながりが欠けたような気分になって寂しくなるのだと気付きました。

それならば、自分のことを理解してもらってつながりの感覚を取り戻せば、さびしさや孤独感は解消していきそうです。

では、どうしたら周りに自分を理解してもらえるのでしょうか…?

そもそも、どうして「周りに理解してもらえない」と思ってしまうのでしょうか?

 今回の4回目では、その辺りのことを書いていきたいと思います(*´ω`*)

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

相手の優しさが、むしろ怖かった時もあるほど重症化していた(笑)

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

周りが自分を理解してくれない=私が私を理解してくれない

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

周囲に良い顔ばっかして、自分を置き去りにしていませんか…?

 周りに理解されないと思ってしまう理由

 みなさんは「自分から見た自分と、周りから見た自分」にギャップはあるでしょうか?

私はというと、今でこそ本音をぶちまけて生活しているので、大分その差は埋まりつつあります。

ですが「良い人間でいよう」とか「頑張って生きよう」としていた時は、そのギャップにもの凄く悩まされていました。

繰り返していたパターンを例を挙げますと、仕事場においてはいつも自分のキャパオーバーの仕事を任されてしまう、というのがありました。

当時は「何で私ばっかり…」とか「誰も分かってくれない」などと思っていましたが、よくよく考えてみると、周りに駄目な奴だと思われたくなくて「一生懸命、頑張ってやってます!やる気あります!」というアピールをしていたのは紛れもなく自分だったんですよね(;^ω^)

つまり、私が本来の自分とは異なる「仮面」を被って周りに接していたので、それがそのまま周囲の人に写っていたわけです。

なので、周りからすれば「おお!ならば君に任せるよ!」と、かなり好意的に仕事を与えてくれていたのかもしれません(;^ω^)

けれども私自身は「本当の自分はそんな能力は無い…やる気も無い」と心のどこかで分かっていたので、内と外のギャップに耐えられなくなり、結果「もう無理~!」となって、自ら崩れていってしまった訳です。

 

このように「周りに理解されない」というのは、実は大ウソだったのです。

むしろ「仮面を被った姿」はちゃんと「理解されていた」んですね。

 なので、もしも、周りに理解されたいと思ったら、「理解されない」と思い込んでいる自分に気付き、この偽りの「仮面」を取るしかありません。

それはつまり、本来の自分自身を受け入れて「自分とつながる」ということでもあります。 

「仮面」をつけて生活することに慣れてした人にとっては、この「仮面を外す=自分を受け入れる」というのは、とても怖いことだと思います。(人によっては、自分が「仮面」をつけてることすら気付かず、麻痺してる人もいるかもしれません。)

ですが、裏表なく「自然体」で生きられるようになった時、つながりの感覚は戻ってきて、そのうち気付かないくらい当たり前になっていくかもしれません…(*´ω`)

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

自然体で生きてる「つもり」に気を付けよう♪

さびしさや孤独感は「つながりの感覚」が失われたサイン

さびしさや孤独感は、あまり心地良い感情ではありませんので、出来ればあまり感じたくないものです。

ですが、別の見方で見ると、このさびしさや孤独感というものは「今、あなた自分にウソをついていないかい?正直な気持ちで生きているかい?」という心からのメッセージだったりするのです。

頑張り屋さんや優しい人ほど、気付かぬうちに自分よりも他者を優先してしまう時があって、疲れてしまうことはあるのではないでしょうか?

そんな中で、ふっと寂しくなってしまったり、孤独感を感じてしまった時は「頑張り過ぎてないか?無理してないか?本当の気持ちを隠していないか?」といった、自分とのつながりを確認するバロメーターにしてみるのも良いかもしれませんね。

つながりの感覚を取り戻そう!さびしさと孤独感を解消する方法

さびしさや孤独感を紛らわせる方法は、ネットや本を探せば、いくらでも情報が出てくると思いますが、私の場合は、お伝えしたいことはただ一つです。

それは「つながりの感覚を取り戻す」ことです。

そして、つながりの感覚を取り戻すには「自分自身とつながる=自分を受け入れる」ことで解決できます。

この「自分自身とつながる=自分を受け入れる」という言葉があまりしっくりこない方は、「自然体で生きる」という言葉に置き換えてみてください…(*´ω`*)

つながりの感覚ってどんな感じ…?

でも、そうは言っても「つながり」とか「自然体」ってよく分からないと思われる方も多いかもしれません。

実は私も今まで、さびしさや孤独感を感じている時の自分にばかり目を向けていて、そうでない時の状況を全く意識したこともありませんでした。

それもそのはず…!そもそも「つながっている」という安心感を得られている時は、そんなことをまるで意識しないで、全てのものは当たり前にそのまま「在る」ということを肯定も否定もせずに受けて入れている状況だからです。

もちろん、誰かと気持ちを共有出来た時は「あ~!つながってる!分かり合ってる!」という感覚になる時もあると思います。

でも、それってとても心地よい感覚ですが、いつまでも続くものでもないんですよね。

なので「つながり」とか「自然体」が分からない、っていうのはその通りだと思うのです。

そのため、モノサシとしては「苦しくない状態」を目指すのが分かりやすいと思います。もしも「なんか違和感があるな、苦しいな…」と感じたら、自分との「ズレ」が生じているサインだと思うのがいいかもしれません。

 

次回は、このちょっとした「ズレ」に気付きやすくなるためのコツをお伝えして、このテーマを終えたいと思います(*´ω`*)

 

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