ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

脳内お花畑なメルヘン漫画を描いています。

自分とつながるために、もっと感情に目を向けよう!

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けて「さびしさと孤独感」について、エッセイ漫画に沿って記事を書いています。今回は最終回となります!(*´ω`*)

前回のお話では、さびしさや孤独感の原因と、その解消法についてまとめました。

その中で、つながりの感覚を取り戻すために「自然体で生きること」「自分自身とつながること=自分を受け入れること」が大切だとお伝えしましたが、実はあることに注意を払っておくと、本音とのズレを発見しやすいのです。

今回は、自分の気持ちに正直に生きることにおいて、自身の経験から気付いたポイントなどをお話したいと思います。

さびしさと孤独感 エッセイ漫画

頭でっかちにならずに、感情をみつめていこう

自分とつながる練習!行動よりも「感情」に敏感になろう

長年、自分の気持ちを偽って生きていた人にとって、「自分にウソをつかず正直に生きる」というのは、とても難しいことなのではないでしょうか?

何故なら、あまりにも自分の本心を抑圧し過ぎて「何が好きで何が嫌いなのか」「何をしたくて何をしたくないのか」ということが、分からなくなってしまっている場合があるからです。

そのため、行動を起こそうとする時「やりたい!」という気持ちよりも先に、周りの目を気にして「これはやった方が良いかな?」「やるべきかな?」と「頭で考えて」行動してしまいがちです。

実は、かくいう私もその一人でした。昔は「好きか嫌いか」ではなくその行動に意味はあるのか無いのか、という「損得勘定」で動くことが非常に多かったのです(;^ω^)

「自分にとってなにかプラスになるならやりたい」「もしもそうじゃないなら、時間が無駄になるからやりたくない」

こんな風に考えて行動していると、何をやっても楽しくないし、心と体もちぐはぐ、そのうち、本心で何を考えているのか、全く分からなくなってしまっていたのです。

 

ですが、一方、感情はもっとシンプルです。

「心地いいか、心地よくないか」しかありません。

そのため、「感情」というのは、「思考」よりもとても「本音」に近いのです。

 

なので「自然体で生きよう!」という気持ちになった時「感情」を感じることがとても大切になってきます。

もしも、さびしさや孤独感の感情が押し寄せたら、むやみに「行動」でそれらを埋めようとしないで、一度、その感情にとことん浸ってみてください。

ただ湧いてくる感情をそのまま感じることで「本心」に寄り添うことが出来ます。

肯定も否定もせず、ただ受け身になって感じてるだけで、その感情は時間が経てば勝手に去っていくことに気付くと思います。

 

このような、練習を繰り返していくと(実際は練習というほど大層なものではありません。ただ感じるだけです。)感情に敏感になってきます。

すると、「頭」では好きなことをやっている「つもり」でも、それによって苦しくなったり辛くなったりしている自分に気づいたりします。

そして、そのうち 行動によって自分を苦しめていくことがだんだん減っていきます。 

もしも、頭でっかちになって自分の本心が迷子になってしまったら、ぜひ「感情」をに目を向けてみてくださいね(*´ω`*)

やりたいことは勝手にやっている

あと、自然体で生きようとするとき、これは「感情」よりももっと簡単なモノサシなのですが「やりたいことは勝手にやっている」と気付くことです。

何か行動を起こす前に「やった方が良いかなぁ…」と自問自答したり、「やるぞ!やるぞ!」と言いつつなかなか行動に移していなかったり、何回チャレンジしても継続できないで悶々としたり…。

そういったことで悩むときは、「思考」の渦に飲み込まれています。

悩みに注いでいるエネルギーのせいでやる気が起こらなくなっている可能性があるので、こういう時は一度スパっと悩むのを辞めてしまうのも良いかもしれません。

できないことはできない、できることはできる。

私も言われた言葉ですが、頭でっかちになりがちな人は、そのくらい「適当」でちょうどいいかもしれません(*´ω`)

因みに、この気付きは、実は昨年、私自身が悩んだ末に気付いたことだったりします。もし良ければ、参考まで↓↓↓

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さびしさと孤独感 エッセイ漫画

 さびしさや孤独感を受け入れていく

さて、こことまで「さびしさや孤独感」について、自身で気付いたことを色々と書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

拙い文章なので話が繋がっていなかったり訳が分からないところもあったと思いますが、広い心で見ていただけると幸いです…(;^ω^)

私自身はこの過程においてはまだ発展途上で、未だに「自然体で生きてる」つもりになって、頭でっかちになってしまっている自分にハッとする時があります。

ですが、それすらも良しとすることが、本当の意味で「自分とつながる」ということなのかもしれません。つながってるとかどうとか、意識しなくなっていくと良いなぁと感じています。

 

ところで、今回は「感情は自分の本音に近い」とお伝えしましたが、ネガティブな感情を受けて入れていく度に、その感情に対しての恐れが減って、その感情が自分の中にあることを赦せるようになっていっています。

さびしさや孤独感という感情に限らず、感情というのは、勝手に湧いてきては去っていくもので、完全にはなくすことは出来ませんが、不愉快な感情が自分を悩ませるうちは、黙々とそれらと向き合っていくことが大切かもしれません。

そうすることで、自分の「本心」に寄り添い、つながりの感覚を覚えることで、安心感を得ていけるようように思うからです。

 

とは言うものの、私は人との交流が少ないので、あまり内側ばかりに目を向けるのではなく、外側の交流にももう少し積極的になるべきかもしれません。

まぁ、できないことはできないということで、とりあえず保留です(笑)

ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

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