ぐうたら主婦あのたまの漫画ブログ

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「違い」を思い知らされる!…嫉妬する時ってどんな時?

嫉妬心 エッセイ漫画

嫉妬心 エッセイ漫画

相手が成功するのを目の当たりにする度「私はダメだ」って思っちゃってたんだ…

こんにちは、ぐうたら主婦のあのたまです。

ただいま、何回かに分けてエッセイ漫画「嫉妬心を解消する方法」に沿って記事を書いています(*´ω`*)

六回目の今回は「嫉妬する時ってどういう時なのか?」ということについて焦点を当てています。

「違い」を思い知らされる!…嫉妬する時ってどんな時?

改めて自分が嫉妬をするのはどんな時だったかを振り返ってみると、それは「相手との違い」を感じてとってしまった時がはじまりだと気付きました。

例えば、漫画では「縄跳び」を例に出していますが、最初は二人が共通に求めているものが「縄跳びを楽しむ」ということだったのが、だんだん相手の求めるものが「なわとび名人になること」に変化していってしまった時です。

そのため私は、その違いを感じ取ってまず「寂しさ」を覚えていたように思います。

けれど、なぜそれが「嫉妬」に結びついてしまったのでしょうか?

「違い」に「価値」をつけてしまった…!

相手との「違い」を感じた時、本来ならそれをただそのまま受け止めれば良いだけだったかもしれません。

しかし、同じようなことをやっているのに友人が結果を出し、周りから称賛されるのを目の当たりにした時「結果を出さないと褒められないんだ」と思い知らされたのです。

もちろん、それまで「褒められたい」と思って縄跳びをやっていた訳ではありません(笑)

けれど、同じ時間を過ごして、同じようなことをやっていたのにも関わらず、自分は何も目指してない、何もやっていない…と思い知らされたのです。

そのため、「結果を出したら価値がある」「結果を出さなかったから価値が無い」と、自分の中で縄跳びに「価値」というジャッジを加えてしまいました。

縄跳びにおいて(無意識に)一番に楽しさを追求していたので「私のやり方は皆から評価を得ることは出来ない…私はダメな人間なんだ!」という思い込みを作ってしまったのです。

なぜ、嫉妬すると苦しかったのか…

そのため、私が嫉妬する度に苦しくなっていたのは、そんな「違い」=「私には価値が無い」というこの思い込みが、長年のループで自動的に湧き上がってきていたからだと気付きました。

「嫉妬でそこまで苦しんだことがない」という友人に話を聞くと、嫉妬をしたとしても「良いなぁ」と思って終わりで「そこで自分がダメとか思ったことがない」とのことでした…(;^ω^)

しかし、私は相手に嫉妬すると…

  1. 「嫉妬した」ことに罪悪感を感じ、嫉妬してしまう自分を否定
  2. 友人のようにやりたい事が明確に分からない自分を否定
  3. 結果を出さないので自分には価値が無いと自己否定

と、自己嫌悪と自己否定のオンパレードで、自分をいじめ抜いてしまっていたのです。

いかに自分が「ダメ人間」かを目の当たりにすることなるので、それはもう毎回、それは苦しくなっていたのでした(笑)

冷静に事実だけ思いだしてみると「あのたまさんはもっと自分に自信を持っていい」と周りの人はさんざん言ってくれたにも関わらず、自分がそういうネガティブな思考なので「きっと周りも自分がダメな奴だと思っているに違いない…、私を嫌っているんだ」と思い込んでしまっていたのです。

 

このように、嫉妬する時を振り返って自分の問題点が見えてきました。

次回は、嫉妬の時に感じるこの「違い」について、別の感情の視点からもお話していきたいと思います(*´ω`*)

 

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